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Although the world is full of suffering,
it is full of the overcoming of it.
- Helen Keller

Yukiyanagiな日々

空気と人の目を気にしすぎた私の人生

前回の記事でもう今年最後だと思った? いえいえ、まだまだ12月半分以上あるんで書きたいことありますよ。今年はさまざまな出会いがあったと同時に、自分自身について見つめる機会が例年よりも多かった気がします。そんな中ひとつ全体的に共通して思ったのが「何事も人の目を気にして選択していなかったか」ということ。先日、自己満足がダメだと言われて腹が立った話を書きましたが、あれも気にしなければそれだけのことです。ま...

2018年振り返り、そして2019年の動き ※更新版

あっという間に12月になってしまいました。今年はてんやわんやいろいろあり、今までにないほど1年が早く過ぎ去ってしまった気がします。大人になって年月の経過を早く感じるようになるのは、人生にトキメキがなくなったから、なんて嫌な話をTV(●コちゃん)で聞いたのですが、私からしてみれば2018年はいろいろ出会いが大きく感動もたくさんあった年だと思っております。まずは3月のシアトル・バンクーバー旅行。「しおちゃん」を通...

【世界観小ネタ】人魚的神秘性が皆無な人たち ※追記あり

私の作品世界には鳥や獣などの体の特徴を持つユニークな人たちがいるのですが、その中に人魚っぽいグループもいることはご存知だと思います。そう、シャチ族です。シャチ族は下半身が足でなく尾ひれという人魚とそっくりな姿をしています。しかし、一般的に人魚に抱かれる妖しさや神秘性が全く無いですよね。普通にただの(?)水中の狩人・戦士という印象のほうが強いと思います。比較としてPixabayで拾ってきた人魚の画像を載せてい...

コミティア126、お疲れ様でした。【振り返りと今後の動き】

今回で人生2度目の個人出展となりましたが、イベント当日の動きと、私の考察や今後の動きについて書いていきます。まず人生初のコミティア、私が構えたのは展示ブースという、一般ブースよりもスペースが倍あるもので、一般ブースのようにジャンル別に分けられた配置はされておりません。出展ブースは11月コミティアだと全部で5,000あるのですが、その中でも展示ブースは30未満とかなり少ないものです。博物ふぇすで知ったクリエイ...

ごめん、ホントは私、ファンタジー嫌いだったわ(笑)

ファンタジーを作ってる人間があるまじき発言をしてます。どうも、ファンタジー嫌いのファンタジー作家、雪柳アンです。タイトルからこいつは一体何を言ってるんだと、嫌いな分野ならなぜ自ら作ってるんだと、突っ込みどころ満載ですね☆そうです。その通りなんです。自分の表現してる作品と同じ分野の他人の作品嫌いとか、あり得ないわ、そんな狭い心じゃ誰の心にも響かずろくな作品にならんわ、と思って、そんな自分の心を無視し...

【表現の実験場】共通点のなさ過ぎる魔法戦士団つくってみた

皆さん、RPGやアニメなどを通して、魔法を使って戦う集団ってどんなイメージがありますか? 10代の少女の集まりとか、中世ヨーロッパ的な雰囲気の集団とかが思い浮かびやすいんじゃないかと思います。でもそんな中で、国籍も性別もその他アイデンティティーもバラバラな人たちが魔法戦士団を作ったら、面白くありませんか?海外ドラマや映画などでは、ある共通の志のもと集まった集団の中に様々な人種や性別の人たちがいることは...