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Although the world is full of suffering,
it is full of the overcoming of it.
- Helen Keller

Yukiyanagiな日々

感謝と使命【2019年度博物ふぇすを終えて】

2019年7月21日日曜日、科学技術館にて開催されました「第6回 博物ふぇすてぃばる!」に出展いたしました。今年は昨年の経験を生かした工夫や、ブースの位置が功を奏したのか、去年よりもたくさんのお客様が立ち寄り、お買い上げくださいました。本当に、ありがとうございました!博物ふぇすは下の図のように環状にフロアが並び、左下エントランスからA,B,Cのアルファベット順に割り振られています。博物ふぇすには年々出展者が増...

出展の準備について【博物ふぇす】

折角今年も出展の機会を得たのに、出展関係について全然書いていませんでした。公式サイトで私のブース紹介ページも公開されたのに、貼ってあるブログのリンクを開いたら「退職しました」って書いてあるのってどうなの?とも思うので、今回は博物ふぇすの出展に関することを書いていきます。グッズはまだまだたくさんあるし、私のことを知らない人も多いと思うのでラインナップは昨年と同じです。むしろ今年が転職とかでヒーヒーな...

私の創作作品の立ち位置【「ネイティブ風」じゃねえよ】

何度も言及しております通り、私は北米先住民やアイヌなどの北方狩猟民族に深い関心があります。そして、その本気っぷりはカナダやアメリカを訪れたら絶対先住民文化に直に触れに行くレベルです。自分の部屋には(日本国内で買ったイミテーションも含めて)ありとあらゆる先住民グッズで溢れています。此処まで来るともはやインディアン・オタクと呼んでも過言じゃない気さえしてきます。そのため私の作品も、かなりそれらに似た雰...

【世界観小ネタ】人魚的神秘性が皆無な人たち ※追記あり

私の作品世界には鳥や獣などの体の特徴を持つユニークな人たちがいるのですが、その中に人魚っぽいグループもいることはご存知だと思います。そう、シャチ族です。シャチ族は下半身が足でなく尾ひれという人魚とそっくりな姿をしています。しかし、一般的に人魚に抱かれる妖しさや神秘性が全く無いですよね。普通にただの(?)水中の狩人・戦士という印象のほうが強いと思います。比較としてPixabayで拾ってきた人魚の画像を載せてい...

コミティア126、お疲れ様でした。【振り返りと今後の動き】

今回で人生2度目の個人出展となりましたが、イベント当日の動きと、私の考察や今後の動きについて書いていきます。まず人生初のコミティア、私が構えたのは展示ブースという、一般ブースよりもスペースが倍あるもので、一般ブースのようにジャンル別に分けられた配置はされておりません。出展ブースは11月コミティアだと全部で5,000あるのですが、その中でも展示ブースは30未満とかなり少ないものです。博物ふぇすで知ったクリエイ...

私は本当の意味で「オオカミ好き」という訳ではないのかも【表現の意図】

私はまだまだ無名のアマチュア・アーティストなのですが、私についてご存知の方ならば、雪柳アンといえばオオカミだと認識してくれていると思います。(事実アカウント絵がそれを物語っているしねww)私は自分のブログやサイトで度々オオカミについて紹介し、オオカミをモチーフとした作品をいくつも作っています。だから、端から見ればよくよくのオオカミ好きなんだろうし、私自身も好きな動物は何ですかと聞かれれば真っ先に「オ...