Yukiyanagiな日々

趣味で創作活動しています。野生動物、北方狩猟民大好き。創作活動の報告や、日々思うことを綴ります。

ちょっとした変化

プロフィールにも有りますように一応日本ワイルドライフアート協会に所属している私ですが、実際のところあまり活動らしいことはしていません。年会費払って、会誌受け取って、時々来るメーリス見てるだけっていうのがほとんどです。というのも、活動の拠点はほぼ全て関東圏で、イベントも平日のものが多かったり、出展するにも交通費や運搬費含めて結構出費が多くなるからなんですよね( ノД`) 社会人2年生、大企業に勤めてるわけで...

某少女マンガの代替案を考えてみた

子どもの頃、特に小学生くらいのときに見ていたマンガやアニメの記憶って、それ以後に見たものよりも深く心に残ると思うんです。私もいろいろ好きになったアニメはたくさんありましたし、そのとき抱いた憧れというのは今でも鮮明に覚えています。それで、あるアニメが小学生だった頃の私を大いに魅了し、中学2年になるまで創作のモチーフにさえなってたんですが、今見るともうちょっと何とかならなかったかなぁと思うような作品が...

いまそういうのが流行なんでしょうか

最近セリアで、北米先住民系の雑貨がたくさん見られるんですが今そういうの流行なんでしょうか。私としては100円で趣味の柄のものが買えるので嬉しいです♥最寄の店舗で見つけた商品をいくつかご紹介します。①マスキングテープ②ヘアピンの類③転写シール水筒に貼り付けてみました♥私がそういう趣味になってから気が付くようになったのかわかりませんが、此処最近は先住民とか、大自然をテーマにした雑貨が増えてきている...

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好きになったものほど安心して鑑賞できないというジレンマ

先週のネタの続きみたいになるんですけど、私って、好きになったものほど違う価値観で表現してるものが許せなくなるっていう性分なんですよ。記憶にあるだけでも12歳ごろから。オオカミさんに興味を持つ前からいろいろハマったり好きになったりしたもの、またこうじゃないのと強く思うものは多々有りましたが、その度にそれに関連する作品を見つけると気になりつつも、怖くてなかなか手が出せなくなるという事態になっていました。...

私が野生動物に関してドキュメンタリーしか見たくない理由

野生動物を主題とした作品に関して私はここ最近はドキュメンタリーしか鑑賞したくないという気持ちになっています。というのも、ドキュメンタリーでない、すなわちフィクションやファンタジーの場合、どうしても人間の望む姿で描写されてしまうからなんです。その典型的な例が、オオカミなんですよね。TSUTAYAでほかの作品を見ているとき「神なるオオカミ」という作品を目にしたのですが、やっぱり人間を襲うかなり攻撃的な動物と...