Welcome to my blog

Although the world is full of suffering,
it is full of the overcoming of it.
- Helen Keller

Yukiyanagiな日々

素の自分が望む行動を起こせ

なんかね、今まで人の評価がどーのこーのって痛々しいくらいワーワー言ってきたんですけど、そうするとやっぱ評価重視でやれば?って話になりかねないので、もうそういうことは思わない、書かないことに決めました。パッと見のわかりやすさでしか理解されない世界なら、もう今の自分には限界があります。そもそもそんな風潮は大嫌いなはず……。藁山の中からよく私という針を見つけてくれたわ~ぐらいの気持ちでいた方が気が楽です。...

ファンタジーにおいて魅力的だと感じる要素

子どもの頃から気がつけば創作活動をしていて、その内容は概ねファンタジーだったりするんだけども、実は世間のファンタジー作品というのはあまり読んだことがないんですよ。大体中世ヨーロッパの騎士とかドラゴンとか出てくる金属臭漂う世界だったり、あるいは学園が舞台の魔法戦士だったりするんじゃないの~?というイメージしかなく、読書のスピードが遅かったり怖がりだったり自分の激しい好みが邪魔して読みづらいというのが...

春のシアトル旅日記―名物チョコレートショップへ♥【最終回】

さあ、シアトル・バンクーバー旅日記も大詰めを迎えました。これまでの旅日記は週1かそれ以下の頻度でまったりと、1~2ヶ月ぐらいダラダラと更新しておりましたが、今回はハイスピードで僅か1週間程で書き終えてしまいますね!理由はいくつかあります。強烈な異文化体験を色褪せない新鮮なうちに認めておきたいのと、イベント出展の準備を進めなくてはならないからです。早すぎるテンポに若干ついてこれない人もいるかもしれません...

春のシアトル旅日記―奇跡のショップ/現代先住民たちの情熱

話は再び24日になります。この日はパイク・プレイス・マーケットへ行ってきました。パイク・プレイス・マーケットはシアトル名物のひとつで、魚を投げる魚屋があることで有名です。名物すきて、看板にも魚を投げる人が描かれちゃってるし(笑)生鮮食料品の他、土産屋や雑貨屋など、小さな店が犇めき合うように並んでいます。しおちゃんのブログを見てあらかじめ知っていたので、シアトルに来たら絶対行きたい場所のひとつでもありま...

春のシアトル旅日記―お隣バンクーバーへ!

前回のMarch for Our Livesの内容とは時間軸が前後するんですが、その前日、23日にバンクーバーへ行ってまいりました。早くも2度目のカナダです。短期間に2カ国をまたいですごい旅をしているように聞こえるかもしれませんが、実は片道3時間で行けちゃう距離なんです。(2年前に行ったトロント―ケベック間よりはるかに近いです)バンクーバーについてあらかじめ知っていたのは、8年前にオリンピックが開かれたこと、スタンレーパー...