Yukiyanagiな日々

趣味で創作活動しています。野生動物、北方狩猟民大好き。創作活動の報告や、日々思うことを綴ります。

23歳になりました+

タイトル通り、今月で23歳になったFUKUです。今月末から忙しくなるので、やりたいことやれるうちにやっておこうとかえって忙しくなっています(笑)

そう言えば先月、ワシミミズク・オオカミ・馬に乗った主人公の組み合わせで描いた絵を載せましたが、(このページね)2頭いるオオカミのうち右側のオオカミの向きやアングルが、なんかずれてるということが(改めて)わかったというか、もっとふさわしそうな参考画像が見つかったので訂正しました。↓↓↓
vocation-revision.jpg
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ぶっちゃけ、前回のと比べて顔つきとか色合いが左のとあまり似なくなりました(汗)一応血のつながった兄弟ってことなんですけど……。
あと主人公の顔も、額とか顎とか直しました。最近人の顔の描き方についてもいろいろ注意してるので、リアルに近づけられるところは極力そうしておきたいのです。

余談なんですが、彼らが登場する物語「命の石―護りたる者の使命―」本編はこちらの執筆がほとんど進みません(泣)(泣)(泣) 気まぐれで書くわけにはいかねぇ、きちんとしたリサーチングと発想で描かねばってガチガチになっちゃってるからでしょうか。サブで書いてる物語がすいすい進む傍らで全然書けないんです。想像力をかき立てるような本とかDVDとかいろいろ鑑賞してるんですけどねぇ……。
実はもっと先の展開は思いついているんですが、今書いている段階と上手くつなげる内容が思い浮かばないのです。もっと肩の力を抜いて、サブで書いてるものから盗んでくるしか最善策はないみたいです。


話を戻して、ブログを更新していない間にできた新作もあります。


初めて線画なしの絵画風に描いた絵です。
winter-hunters.jpg
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どことなく「ホビット」のレゴラスさんに似てる気がするのはスルーしてもらって、写実的に描いてもブスくならなくてよかったです(笑) 小学生の画力じゃないとはいえ、普段漫画タッチで描いているのでリアルでも何処までイケメンに描けるか不安でした。また線画は下書き段階までしかないので、陰影で境界線を表現するのも容易ではありません。

線画なしで描こうと思ったのは、pixivのデイリーランキングに載っていたある絵がきっかけでした。ディズニーとかジブリとかの有名キャラを性転換したような絵をよく描いてる人の作品だったんですが、それを見て写実的な絵が描きたくなりました。


この人物を扱った作品はもうひとつあります。
postertic.jpg
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右側についてはもともと別の用途で描いた絵ですが、その状態ではネットに上げることはほぼ不可能に近かったので英文を付けました。いろいろ候補はありましたがどれもピンとこず、オリジナルTシャツに付けたのと同じ内容にしました。アメリカ先住民の言葉の「大地を大切にしなさい。我々は大地を先祖から受け継いでいるのではない、我々の子孫から借りているのだ」です。

あと、この絵もともとグレースケールだったので、Photoshopで夕闇のような色合いにしました。


pixivに投稿したとき「エルフ」というタグをつけこの男性がエルフであると思わせていますが、それは単に彼が巷で言う「エルフ」みたいな細長い耳を持っていたからだけであって、本当にエルフと呼ぶのにふさわしい性質を持っているわけではありません。
彼が本当は何者でどういう人物なのかについては、追々紹介していくつもりです。



他にもまた新たに紋章デザインを考案したりしています。
(理系の大学にあるような野生動物研究会のシンボルとして使えそうな気がするのは私だけですかね?)
new emblem
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最後に、まだ未完成ではあるんですが新キャラとして描いてみた人物の絵があります。
鷹匠(未完成)blog
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我ながらかっけ―!!って思ってますwww マサイ族っぽいファッションに、モンゴルの鷹匠みたいな人物です。彼については専らハイファンタジー設定で、テテル族という架空の遊牧民の青年として描いています。
まだどのような色の付け方、背景の描き方にするかは決めていません。昨日買った「イラストノート」という雑誌を参考に考えようと思っています。


この青年、顔つきからして西洋人っぽいですが、ファッションを見る限り西洋人の纏う服装らしくありません。数年前だったらそのギャップも「表現の自由だ」といって気にしませんでしたが、今の私には不自然です。
実はこの不自然さには理由があります。彼は養子なんです。西洋的なある王国の王子だったのですが、ワケあってテテル族の夫婦に託されました。その「ワケ」とは……?恐ろしい運命が彼の身にのしかかる……というコンセプト設定だけしてあります。

実はこの青年の顔つきとか目の下のフェイスペインティングにもちょっとした個人的な事情を混ぜてあるのですが、その辺の説明はまた後日にしたいと思います(笑) ではまた(^^)/





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