Yukiyanagiな日々

趣味で創作活動しています。野生動物、北方狩猟民大好き。創作活動の報告や、日々思うことを綴ります。

entry127

実は変更してました・・・

皆さん、こんにちは! FUKUです。
突然ですが、この記事からなんかデザインが違うなぁと思いませんでしたか? そうです。タイトル部分に記事の番号のみを書き、肝心のタイトルはヘッダー画像に表記するようにしました!
なぜこんなことするようになったかと言うと、記事によっては全然絵がなかったりしてすっごく地味になるからです。もっと更新頻度上げないとアクセス数も増えないんじゃないかと危惧してるんですが、そうそう絵が早く完成するわけでもないし、そのとき画像とか全然ないとつまんないと思うんですよね。
ですのでこれからはこんなスタイルで投稿していきますので、よろしくお願いします。


さて、春先なのになんだか寒々としたヘッダー画像になっているわけですが、2年前(2013年)からチラチラ紹介していたサブ制作のオリジナル作品について、最近大幅な変更を加えたのになんの紹介もしてなかったんで、それに因んだデザインにしました。

今まで何度か、控えめに紹介していた作品で「Winter Time -呪われた冬-」というのがあるんですが、そもそもこれはどんなストーリーなのか、そしてどう変わったのかということを、今回は包み隠さず全部話そうと思います╭( ・ㅂ・)و ✧

ストーリー本編やあらすじに関しては私が運営しているサイトにて見ていただきたい(→リンク)と思いますが、簡単にまとめると「ある少女の親が邪悪な冬の妖精にさらわれたので、取り戻さなければならない冒険ファンタジー」です。

このストーリーを思いついた背景、またなぜメイン制作になれないかと言うと、海外で制作されたある謎解きゲームがもとになっているからです。私が作っている方のでは一応「オリジナル」とするために、世界観も最終的なストーリーも全く違うものとなっていますが、それでもメインで作っている「命の石」に比べると内容は単純ですし、ぶっちゃけこっちは「持ち前の知識でどうにかなってる」んです。
だから「メイン作るのが面倒なときにサブを作ってる」という具合で、こっちは現在ガンガン進んでます ٩(๑´3`๑)۶


とりあえずキャラ紹介でもしておきましょうか。
2年前の投稿でもキャラ紹介してたんですが、内容が変わったので、旧バージョンと照らし合わせてみてもいいかもしれません。(2013年10月の投稿記事
※絵がちょっと古いです。昨年5月ごろに描いた絵です。(クリックすると拡大できます)

主人公:ジェーン・ワトソン(25歳、らしい)※2015年4月苗字変更しました。

豊かな自然に憧れて北ウェールズの田舎にある屋敷に越してきた女性。だが引っ越して早々、前の屋敷の住人であったクレアという少女から自分の両親が邪悪な冬の妖精にさらわれた事情を話され、冬の妖精との戦いに巻き込まれてしまう。だが実は彼女はクレアの遠縁であり、彼女にもそれなりに魔力がある。

クレア・レーン(10歳)

魔術師の名家、レーン家の6代目であり末裔。一見弱々しそうだが芯は強い。
レーン家が代々所有してきた「魔法の世界」と呼ばれる摩訶不思議な空間を将来引き継ぐことになっているが、この「魔法の世界」に住まう冬の妖精によって両親を奪われてしまう。
そのためこの家に越してきた人には、どういう人であれ一緒に家族を探して欲しいと思っている。

サリー・ブラウン(38歳)

クレアの学校の先生であり、魔術師。クレアの両親とも長い親交がある。
クレアにとても信頼されている。きつい性格で、己の信じた道を行くタイプ。

……で、肝心の「邪悪な冬の妖精」についてですが、こいつがちょいと設定の変更が多すぎて簡単に一言や二言では済まねぇってところなんでさぁ。
とりあえず変更のないところは「カース(The Curse)」という名前で、とても危険で凶暴な冬の妖精として知られてます。凍てつく寒さであらゆる動植物を死に至らしめるといわれます。自分の邪魔をされることをことごとく嫌い、クレアの両親をさらったのはそのためだと本人は言っています。

あ、そうそう、こいつだけフルカラーなんでびっくりしないでくださいよ。

去年の11月にも紹介してましたけど、あれ(これ↓)はもう古い設定なんです。


今年の2月から決まった設定によれば、こんな姿格好をしています。


どっちが怖いと思いますか?一応私としては、去年のはなんか中二病か、と言いたくなるような無駄な悪趣味にしか見えなかったので、今年はだいぶ「まとも」な姿にしました。


新しい設定では、奴が纏っている毛皮の上着はホッキョクオオカミ、背中から生やしているのはイヌワシの翼(白多め)となっています。どうしてこうなったかって? そもそも「まとも」にする理由なんてあるのかって? それは本編を読んで確認してくれ!
……と言いたいところですが、その理由は「後編」にならないと明かされません! しかもまだ執筆中! あともう少ししたら完成すると思いますけど……o(;△;)o

そしてこの物語のキャッチフレーズというかキーセンテンスは、こうです。
「――それは、この世界を守るための『代価』。」


ってなわけで、乞うご期待!!


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え? 白い毛皮が「もののけ姫」みたいだって? 細かいことは気にしない!

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