Yukiyanagiな日々

趣味で創作活動しています。野生動物、北方狩猟民大好き。創作活動の報告や、日々思うことを綴ります。

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昨日ブログを更新した後、過去約4年間でどんなことを記録してきたんだろうと、自分のこれまでの投稿記事を読み返してみました。バカみたいなこともいっぱい書いてあったし、恥ずかしく思うことも多かったんですが、ひとつ感じたのが、「自分って、思ってるほど変わってないな」ってことです。

狭量的で、自分の世界にどっぷりハマり込んで、ワタワタしてハッスルしてる自分。もうこれは私自身の象徴だから変えられないと割り切ってはいるんですが、読み返すと、未熟で、はしゃぎすぎてて、ほかの人がついていけないテンションになっちゃっててめっちゃ恥ずかしいんですね。

20代だからか、猛烈に変わりたいと望む自分がいるので、期待するほど自分が変わってないと思うとかなり落胆してしまいます。

もちろん、自分の世界がなければそもそも創作活動なんかできやしないんだし、狭量的なのは誰かの言うことに簡単には流されないっていうメリットにはなってるとは思うんですが、日々の生活の中で、自分がそれ故に面倒だなって思うことは多くあります。世の中にあるいろんなものに簡単に手を出せなくて、まるでブドウが手に入らなくて「どうせ酸っぱいんだ!」と言うキツネみたいな気持ちになってる自分がいて、その分妄想とかに逃げちゃってるのかなと考えて苦しく感じています。

でも、急に変わろうとして無茶なことしても続かないんですよ。それはきっと「ありのまま」じゃないから。気安く何でも受け入れられるわけじゃなく、ビビリで、めっちゃ気まぐれ。それがきっと私自身。だからきっと、今後も同じ調子で生きていくんだと思うし、今書いていて思ったのは、「自覚してるだけマシ、言えるだけ納得してる」ってところです。

ですが、此処最近ひとつ思ったのが、「そう思うのは私だけじゃなかった」ってこと。先日、LINEのタイムラインに載せた内容に対して、私の親しい先輩がLINEで声をかけてくれました。そこでいろいろ悩みとか、苦しいこととかやりとりしたんですが、先輩も私と似た部分があることがわかりました。でも先輩が私と違うのは、それを「みっともないこと」とは別に思ってないことなんですよね。私は誰かに言われた心無い言葉に、未だに囚われてるんでしょうか。ありのままが受け入れられない環境で生きすぎたんですね。


よく、周囲から「思いつめないでね」と言われるんですが、それって、私の中にある「かくあらねばならぬ」が私をがんじがらめにさせてるってことを、ほかの人も薄々気付いてるってことかもしれません。だから、もう自分のこときつく考えるのはやめようって、今この記事を書いていて思いました。

自分の世界にはまって、好きに感じて好きに表現していく。誰にも迷惑をかけないなら、それでいいじゃんって思えれば、今後の人生、もっと楽しくなるんじゃないかと思います。



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