Yukiyanagiな日々

趣味で創作活動しています。野生動物、北方狩猟民大好き。創作活動の報告や、日々思うことを綴ります。

希望と不安

先週「日本ワイルドライフアート協会」に申し込んだとブログに書きました。審査には最大2ヶ月かかるって申込用紙に書かれていて、早くとも1ヶ月先になることは心得ていたのですが……昨晩連絡が来ました。通過し(入会許可され)ました!!!

メールの返信が来たのが12日で、20日の夜に入会許可のお知らせが入ったので、たったの1週間で合否が決まったってことです。ほぼ即決ってことですよね!

……いやぁ、マジかよ。私の中では2ヶ月近く経って「すみません、私たちの方針に沿わない内容でした」っていう連絡が来る事態を想像しまくってたので、なんかの間違いというか偽メールじゃねぇよなぁ?とまだ信じられない気持ちです。

や……やった……私の野生動物LOVEが通じたんだ……と喜んだと同時に、突如不安がのしかかってきました。

それは、今まで確かに私は野生動物に対する興味と憧れで創作活動してきたものの、主にネットで写真を見たり軽く生態を調べたりする程度でした。もちろん、オオカミに関しては何冊も本を読んだり講演会に参加したり動物園で張り付いてたり、フクロウ類に関しても地元の花鳥園で生で触れ合ったりしたことはあるんですが、実際に生きた姿を見て体験する、といった経験は比較的少ないんです。

この協会に所属されている方では、プロのワイルドライフアーティストとして、実際に山へ出かけて、本物の生態を生で感じ取っている方々が少なくありません。私はプロではなくアマチュアではあるんですが、今回の入会を機にアマである現状に甘んじてたくないんです。

もちろん、動物園に直接行くより、TVでドキュメンタリーを見たり、飼育員さんが撮影した動画をYouTubeで見たりするほうが生き生きとした姿をより低コストで手軽に見られるとは思うんですけど、もうちょっと生で見に行く機会を増やしたほうが、より作品の質が上がると思うんですね。私は野生動物だけを描くわけではありませんが、ここでの努力が、これからの創作活動の全分野に大いに影響してくると思います。

……でもですよ、実は今日から会社で正社員になったんですが、小さい会社なので、私の社員としての責任も大きくなったんです。社長には「しばらくは数字を気にせず楽しんで」と言われましたけれど、すごく不安です。早速仕事に関する本を購入して勉強し始めました。

だから仕事と創作活動をどう両立させるかが、今後の人生の大きなテーマとなってきます。「余裕が出たらやる」なんて学生時代までみたいな事言ってたら、定年まで創作活動はできなくなってしまいます。

今まで散々親のすねをかじりまくってきたので、家族――特に母にはそんなこと堂々とは言えないんですけど(でも様子から即バレそう)、仕事に支障をきたさないよう、バランスを考えながらどちらも全力で頑張ります!!



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