Yukiyanagiな日々

趣味で創作活動しています。野生動物、北方狩猟民大好き。創作活動の報告や、日々思うことを綴ります。

オリキャラユニット / 再確認

あっというまに10月になってしまいました。
7月の更新以来まったく手をつけていませんでしたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

本当は9月に更新する予定だったのですが、公開する予定の作品の制作に思いのほか時間がかかってしまいました。

作品とはいえ、かなり身内ネタみたいなものなんですが……。

タイトルにもあるように、オリキャラ5人をまとめてボーカルユニット風に並べてみました。もともと高校時代にやらかしてたことを今年もやってみようと思ってはじめたのがきっかけでしたが、かなり熱が入り、オリキャラ表現の新しい指標にしてみることにしました。
(クリックで拡大)
BOYMIX 2015

「BOYMIX」というグループ名(?)はBoy Zoneからモジったところなんですが、実際にはOne Directionを聞きながら描いてました。

初見の方がほとんどだと思いますので、軽く各キャラクターについてご紹介いたします。
(2016年1月一部改訂)
あらかじめ申し上げておきますが、このイラストのファッションは本来の彼らの格好ではありません。今回、全員を現代人ファッションにすることで彼らのことをより身近に実感しやすく描いてみようと試みた次第です。

①ティーラ・ウェルズ

thila2015.png

このブログで散々紹介してる人だと思いますけど、改めて。

【設定履歴】 2011年~
【登場する物語】 命の石―護りたる者の使命― 《リンク》
【民族】 「獣人」社会のオオカミ族
【生きてた時代】 16世紀
【生きてた地域】 中央ヨーロッパの森。現在のポーランド南部。
【性格など】正義感は強いが思慮深い。誰かに媚びるような
ことは決してしない。生真面目でぶっちゃけ堅物である。

ファーストネームはオオカミ族の古語で「真の剣」を意味する。




②ウィヤキン

wiyakin2015.png

さりげなく何度かブログに載ってます。

【設定履歴】 2013年~
【登場する物語】 未定 《ただいま設定中》
【民族】 不明。白人のような顔つきだが意識的には
北米先住民に近い。
【生きてた時代】 現在も生きてます。
【活動している地域】 アメリカ合衆国、アイダボ州辺り。
【性格など】ヒトとオオカミの中間。とにかく警戒心が強い。
信頼している人の前にしか基本姿を見せない。
しかし慣れれば子どものように素直に振舞える。

名前は北米先住民の言葉で「魂の導き手」を意味する。

※私の作品では唯一の「人外」といえる存在です。
(わかりにくいですが)




③シライリ

chilaili2015.png

【設定履歴】 2012年~
【登場する物語】 銀色の狼男 《リンク》
【民族】 北米先住民、イーグル族
【生きてた時代】 19世紀後半から20世紀前半
【生きてた地域】 アメリカ合衆国、現在のワイオミング州。
【性格など】おおらかで面倒見のいい兄貴のような人。
自分の姿と野生のオオカミにアイデンティティを
重ねている。

名前は北米先住民の言葉で「雪の鳥」を意味する。





④フェデリコ・ヴィラ

federico_15.png

【設定履歴】 2013年~
【登場する物語】 命の石―護りたる者の使命― 《リンク》
【民族】 スペイン人であるが、ケルト族としての意識が
強い。
【生きてた時代】 16世紀
【生きてた地域】 スペイン出身。その後現在のドイツに
越す。
【性格など】魔法使い。実はゲイという性的マイノリティーを
持っているため、常に人とは距離感を持って接しあまり
喜怒哀楽を見せない。
教会で保護したメンフクロウを飼っている。




⑤ルリ・エステト

luri2015.png

【設定履歴】 2014年~
【登場する物語】 風の子 《概要しか設定してません》
【民族】 長らく「南域」の遊牧民、テテル族として
育てられたが、実は「西域」随一の王国の王子だった。
【生きてる地域】 「南域」(※下記参照)
【性格など】周りのテテル族が肌や髪の色が濃いのに対し
自分だけ色素が薄いことに引け目を感じていた。
(里親からは養子であるとは聞かされていたものの、
肉親のことについては全く聞いていなかった)
集団でいるよりも家畜の世話をしたり鷹狩をしたりしている
方を好む。どこか鬱屈した態度が見られる。

ファーストネームはテテル族の古語で「風使い」を意味する。

※ハイファンタジーのため、国や時代はすべてオリジナル。
「南域」は北アフリカ、「西域」はヨーロッパと概ね言える。
※テテル族は中東もしくは北アフリカを思わせる民族だが、
比較的高地に暮らし、モンゴル民のようにイヌワシを使って
鷹狩りをする文化がある。


※高校時代に書いていた小説の後日談かもしれない。






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