Yukiyanagiな日々

趣味で創作活動しています。野生動物、北方狩猟民大好き。創作活動の報告や、日々思うことを綴ります。

たまにはネコ系だって描いてます!

いつだったか書いたか書かなかったか消したかわからないんですが、もともと私ってネコ派なんですよ。
このペンネームも自宅の猫から由来していまして、最近までイヌ科にはネコ科程には興味がなかったんですよね。

なので、3年以上前に設定したオリキャラは、その多くがネコ的な身体的特徴を持っています。その後オオカミブームが到来し、現在オオカミに関連したキャラばっかりできました。


でもたまにはネコシリーズも描こうぜということで、三連休に描いてたのが以下の作品。
(クリックで拡大)


右の人物はこのブログでもちょびちょび紹介してたんですが、現在現役で扱ってる数少ないネコ系のお気に入りキャラ、ユリィさんです(「命の石」に登場)。以前は赤っぽい衣服をまとってましたが、こっちの方がカッコいいし引き締まるんじゃないかと思って、最近はこちらメインで描いています。少し前まで某有名女優をモデルにしすぎて、本当は19歳なのにそれ以上に成熟した感じになってしまってたんですが、今回それを控えたことで本来のユリィさんらしいイメージで描けました。(「マイイラスト集」カテゴリの去年の項目を見ていただければわかります)

で、左の男性。見たことないですよね。ユリィさんがえらくチビに見えるくらい大きいですが、身長は192cmあります。現代の西欧人としても大柄な方でしょう。
この人物は2011年の春以降一度も描かれていませんでした。だからこのペンネームになって以来初めて描いたのですが、今の私なら設定しない事項がたくさんあります。ひとつはまずこの体のデカさ。いくら現代のリベラルな時代を生きているヤマネコ族の末裔だとしても、もうちょっと祖先の名残を出しておきたいというか、これではヤマネコ系にしたアドバンテージを感じられません。また長くてストレートな髪。初期設定の頃からなんか死守してました。彼のチャーミングポイントの一つかもしれません。今の私だったら束ねさせるとかもっとクセ毛とかにしますがね。
それから名前。「アルジェント」という苗字が特徴的ですが、最初に設定したときはファーストネームにしていました。その後同じ発音の苗字が存在することがわかり、苗字に変更したのですが、よく調べるとイタリア系なんですよね。この男性には設定当時イタリア要素なんて微塵もなかったし、この絵を見てもそのイメージ無いでしょう?
この人物は何の物語に登場していたかというと、「Black Angel & White Devil」というなんか厨二っぽいタイトルの作品に登場していました。そこで彼は主人公とは対立関係の組織に属していたという設定でした。(で、まあそうなっちゃったのにも本人なりの事情があったという内容でしたが)終始ヤマネコ系としてのキャラ演出はありませんでした。せめて耳と尻尾が動いた程度の描写でした。

ということで、この、全く接点の無さそうな(否、無い)二人を並べてみましたが、こうするとまるでユリィさんがアルジェントさんのご先祖様のようにも見えます。(「○サシンクリード」シリーズの見すぎ?)


【追記】2016年1月に陰影をつけて完成しました。 »これがその絵



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