Yukiyanagiな日々

趣味で創作活動しています。野生動物、北方狩猟民大好き。創作活動の報告や、日々思うことを綴ります。

生命大躍進展に行ってみた。

先日日曜日、家族と名古屋へ行ってきました。両親の目的は名古屋市立美術館の「ラファエル前派展」だったのですが、隣の科学館で「生命大躍進展」もやってるから一緒に行く?と誘われ、今回失望気味だった「生命大躍進」の展示を見に行ってきました。(失望した理由はリンクにあります…)
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でもやはり展示とあって貴重な資料を見ることが出来ました。番組では軽くスルーされてた部分も詳しく紹介されていましたし、本物の化石や標本なども数多く展示されていました。

このブログであまり細かく書いてしまうとネタバレになるしタダ見になってしまいますので、特に気になったものだけご紹介します。


古生物の代表格といえば私にとってアノマロカリスなんですけれども、子どもの頃見た「生命」で紹介されていたアノマロカリスの化石、実物と、ついにご対面できちゃいました!
(クリックで拡大できます)
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思ったより小さかったです。全長60cmもないんじゃないかと思うのですが、子どもだったのでしょうか?

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触手と口。これらも「生命」をご覧になった方は見たことがある化石なのでは?

あともうひとつ、ちょっと目を疑うようなキャプション(?)を見つけたんですよね。
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え?! 初めて知ったんですけど!
じゃああの海からいきなり上陸してるようなCG映像は、この見解に基づくものだったってことっすか?! 私はてっきり生き物が海から淡水に進出し、そして陸に上がった過程を省略したものじゃないかと思ってたんですが……。
え、じゃあ待ってよ。肺ができた過程は? 手足が出来た過程は? 浅瀬の川とかで進化したから出来たんじゃないの?
この疑問点が説明してもらえない限り、信じられませんよ?!

で、これがその見解のもとになったらしい化石だそうです。
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(クリックで拡大できます)


それはともかく、女子たるものお土産はもちろん買いました。
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けっして安くはないと思う1回400円のガチャを2回引き、それとクリアファイルを買いました。いつもこういう展示に来れば必ずといっていいほど資料集とかパンフレットとか買うのですが、今回の件はいろいろ疑いっぱなしなので、昨年集めた週刊科学ジャーナルで確認しようと思ってやめました。
で、中身はなんだったかというと、「イクチオステガ」と「ディメトロドン」でした。どちらもちょっと期待はずれ……。(だから2回引いたの)
自宅に持ち帰ってみるとさらに問題発覚! 机の上のレイアウトどうしよう!
現世vs古 生物
オオカミよりも、ヘラジカよりも小さいイクチオステガさん&ディメトロドンさん……。せめてハリネズミよりは大きかった……。
現在まだレイアウト決まらず、とりあえず後ろの黒いスピーカーの横に待機させております。



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