Yukiyanagiな日々

趣味で創作活動しています。野生動物、北方狩猟民大好き。創作活動の報告や、日々思うことを綴ります。

いくらでも思いつけるわこれ、止まらないんだけどw【閲覧注意?】

title160814.jpg先週に引き続き、例の超問題キャラクターに関する話です。メインとして作っている「命の石」が実在の国家や地域を用い、16世紀のヨーロッパや森の狩猟民たちの暮らしといった、現代とはかけ離れた世界を描いているため遅々として設定が進まない一方で、現代社会で架空の都市に生きる今回のキャラクターに関しては、ネタのアイディアが止まるところを知りません。
今回ではまだデジタル修正をかけていないド適当な手書き絵を上げていきますが、タイトルにもありますように「閲覧注意」と明記しておいたほうがよさそうな絵が出てきます。このブログで初の「閲覧注意」ですよ!


前回の記事を大まかにおさらいしておきます。中学2年から大学1年まで扱い続けてきたオリキャラを些細な事をきっかけに復活させてしまいました。そのキャラは設定や風貌からもともとダースベイダーを連想させるようなキャラクターだったのですが、先週復活させて改めて設定しなおしてみたらどんどん遠ざかってしまったというのが先週までの流れでした。

そのオリキャラ、レオナルド・アリス・エティド氏通称「レオ様」についてはざっくりまとめると
●中性的な美青年
●魔法使い
●バイセクシャル
●モデルやファッションデザイナーもやってる
●ゴシップ多きセレブ
●20代のような外見だが実は50代(注)
●本当は人間社会を憎んでいる
●人に言えない幻の病を患っている(※前回の記事でご確認ください)
●クロヒョウに変身できる
●実は息子がいるが、東方の遊牧民に託している
といったところです。多くなってしまいましたがどれも大事な要素ですので。
(注)……2016年9月以降の自分としては、微妙に「〇ールデンカムイ」に出てくる殺人ホテルを経営していた囚人を連想しちゃうのですが、レオ様はそこまでやるような人じゃないので安心してください。

主に高校生の時まで考えていた内容をつじつまを合わせるために設定しなおしたらこんな風になったのですが、当時の自分が見たら卒倒すると思います。それぐらい昔の自分て無知だったわけですが…。

名前も外見も性的嗜好も男女両方の要素があるので、ホントにどっちかわからないところがあります。肉体的には男性ということになっていますが、書類の性別選択欄でも本人は「他」っていうのを選びそう…ww (あるんですよ、実際にそういう選択肢)


「魔法使い」について前回述べなかったことがあるのですが、読んでいてこんなこと思う方もいるでしょう。一般社会で魔法が使えること言ってもいいの?魔法使いって他の人間と違うんじゃないの?とね。
WEBサイトを見ていただければ詳しく書いてありますが、私は魔法使いというのは人の職業の一つと考えています。一筋縄に科学ではちょっと説明できない不思議な力を使って何かを為す、というのが魔法だと考えています。それなりに素質があって訓練をすれば、ある程度やれる人にはやれるものなので、一般人と神様ぐらい差があるようなものではありません。レオ様がいる都市では魔法の存在が公認され、魔法使いたちにも等しく人権が与えられているものとしています。
まして舞台は様々な民族や人種が集まる多民族都市です。いろんな文化や価値観、そして経歴を持った人々がいるので、魔法使いも普通にいるのではないかと考えています。レオ様のようにファッション業界に携わる魔法使いもいれば、エンターテインメントやそれ以外の様々な職業に関係する魔法使いもいると考えています。


前回ではレオ様の新しい設定を作る前の絵ぐらいしか載せてませんでした。今回は上の内容を具体的に絵にしたものを、拙い手書き絵ではありますが載せちゃいたいと思います。なお、ここから先の閲覧は自己責任でお願いします。もしかしたらデジタル修正してpixivにもアップするかもしれませんが、その際も自己責任で見てください。




これから載せる絵は好き嫌いが分かれると思います。私も描いていて楽しいようなやっちまったような感覚になりましたもん。














先に申し上げておきますが、ノーパン・男性がメイクしてる といったネタがございます。そういうのは苦手だという方はこれから先の閲覧を控えてください。
※私としては多様性、および表現の一つと考えていますけど?






まあそんなえげつない内容ではないんですよ。しかしいきなり出して見た方にドン引きされても作者として辛いので、これだけ前置きをとっているんです。









よろしいんですね?







ではまいります。










「中性的でモデルもやってる」ということで、いろいろネット検索して見つけた内容も参考にしつつ、レオナルド氏のモデルイラストを何点か描いてみました。
(クリックで拡大・詳細を確認できます)

【メイク施してみた】
〈その1〉
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〈その2〉
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【カーディガン1枚】
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前回の記事にも書きましたが、彼は裏では殺し屋魔法使いとして暗殺依頼も引き受けています。人間社会への憎しみを此処で直にはらしているのではないかと私は睨んでいますが(あとは金目当て)、バイクで直行して撃ち殺すというのが基本スタイルですのでこんな格好にしてみました。(勿論あくまでターゲットだけピンポイントで狙います)




もはやマントも纏ってなければコロしに行くとき以外黒装束ですらなくなりました。もう昔の設定なんてあまり残らなくなったのかしら。
暗殺系レオ様について考えるときは、潜伏場所や動き方が海外ドラマ「アロー」に似ちゃってます。最近あまり見ていないハリー・ポッターシリーズの映画とかまた見て魔法関連の参考にしてみようかなぁ。


描いている間はほぼずーっとブリちゃんとかガガ様の曲を聴いていました。これは高校生のときになんかの間違いでYouTubeで知ってしまった曲がほとんどですが、レオ様のデンジャラス感を意識するために当時ビビッてた曲をガンガン聴いてました。ブリちゃんの曲は「Womanizer」とか「Toxic」とかを主に聞いてたし、ガガ様の曲は「Paparazzi」とか「Bad Romance」を主に聞いてました。ついでに最近の曲として「G.U.Y」も聞いてました。「Toxic」とか「Bad Romance」の歌詞については今の私のレオ様に対する気持ちをいい感じに代弁してくれているような気がします(笑) 「Womanizer」はレオ様の半分くらい女性的な、抜け目のない性格を表現するのに使える歌詞かなと思ってみたり(付き合ってる彼氏に対して「あなたのことわかってるんだから」みたいな)、「Paparazzi」は言うまでも無くパパラッチに追われるセレブなレオ様をそのままイメージしています。(勿論殺し屋としての姿は一切メディアには見せていません)



WEBサイトで、かつて書いていた「Black Angel & White Devil」という物語について現在イラストのみ載っけておりますが、あれは昔考えていたバージョンでもはや別人同然です。というか、あちらの主人公は後にレオ様の息子の設定に生かされました
もう随分古いネタだし毎回ここで「混同注意!」と言うのも面倒なので、WEBサイトのほうも何とかしておきます。というか、もうこちらのレオ様のほうも独立した物語としてタイトルもつけて簡単な表紙とか作っておこうかな。(執筆するしないは置いといて)




18日から1週間ほどカナダへ旅行へ行ってきます。帰国するまで更新はできませんが、Twitterで投稿はするかもしれないのでよろしかったら是非そちらもご覧ください。レオ様の登場する都市のモデルとなっているトロントへも実際行ってきますので、此処での経験をまたネタとして生かせたらと思います。また、先住民の人の運営している文化センターへも行っていろいろ喋ってきたいと思います♥(英語力自信ないけど)

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