Yukiyanagiな日々

趣味で創作活動しています。野生動物、北方狩猟民大好き。創作活動の報告や、日々思うことを綴ります。

イメージカラーの変化/安定しない設定

8月にとあるオリキャラの復活大感謝祭(?)を勝手に開催してたんですが、このキャラクターについて新たな要素が加わったので書いておきます。



このオリキャラ、レオナルド・アリス・エティド氏、通称「レオ様」についてなんですが、もう作者の脳内で勝手な動きをしまくっています。だから気がついたら予想だにしなかった姿に変わってしまっている事態が発生しております。

たとえばタイトルにもあるように、彼のイメージカラーについてです。
当初は昔考えていたとおり黒とか紫とかのダーク系をイメージしていたのですが、此処最近なぜか、のイメージが強くなっています。
赤スーツをよく着ているイメージが猛烈にあるんですが、どうしてなんでしょうかねwwww



汚い手書き絵しか用意してないんですが、百聞は一見にしかずということで具体的にこんな感じ。(画像クリックで拡大)
赤スーツレオ様

※なんか「私に赤を着こなしてみせなさい」って言ってるように見える。描いてるときはそんなこと考えてなかったのに。

それからもうこの人については、「中身半分オバサン」というイメージです。「中性的で神秘的」とかもうなくなりました。
(実際は56歳のおっさんです。二十歳みたいにつるつるだけど)
あれあれあれ、どうしてこうなっちゃったの? 無意識のうちに此処まで変わっちゃったよ? かつての面影とかなくなった……。


今更なんですが、このキャラ、Pixivとかで公開しても絶対ウケない気がしています。今の創作スタイルになる前、彼によく似た人物、というか古いバージョンのイラストをよく載せましたが、ティーさん(プロフの絵の人)と違ってなしのつぶて同然だったんですよね。

彼の魅力ってそんなにわかりにくいのか、はい、まあわかりにくいですよね。そもそも心を閉ざして自分の世界に引きこもっていた時期に思いついたキャラなんですもん (´・ω・`)
8月の記事にもある通り、彼に関してはマイナスのイメージからスタートしているし、ブランクを含めた11年間、あれやこれやと設定を変えてきたものの、一貫してダークな存在ではあり続けていました。


レオ様についての皆様の理解を難しくさせている要因は他にもあります。さっき古いバージョンについて触れましたが、彼については設定の変更が激しすぎるんです。同じ設定で持続できるのは2~3年程度でした。あるときは多重人格の狂人魔法使い、あるときは恋に悩む殺人鬼、かと思いきや真面目で鬱屈した大学生になったりと、全く安定しません。そして今年になって超セレブなデンジャラス魔法使いとなったわけなんです。
一方ティーさんの場合、今年で5年扱うことになりますが、「家族や仲間のために奮闘するオオカミ族の青年」というコンセプトは一切変わっていません。せいぜい変わったところといえば、暗殺者だったのが普通の戦士になったこと、舞台がヨーロッパから北米っぽい架空の世界に変わったこと、妻子ができたことぐらいなんです。


来年になったらレオ様どうなっちまうんだろうか、ストリッパーになっちまうんだろうかwww いや、そう言うと適用させてしまいそうなのでこれ以上はやめよう。ただ彼について一貫して言えるのは「作者の期待から開放されている」ということ。だから勝手な動きができるのかもしれない……。



【追記】
……というかですね、実は特に見ても魅力を感じるような姿じゃないんですよ。つまり、ノーマルな設定にしたらクソつまんないキャラになるから、ぶっとんだ(?)設定にしたかったのかもしれないし、やたら設定の変更が激しかったのかもしれないです。
自分でもわからないですよ、なぜこんなキャラクターにこだわるのか。まるで特に可愛くもないのになぜかずっと手放せないぬいぐるみのような感覚です。
それから薄々思ってたことなんですけどね、作者に似てるんじゃないかって気がしてなりません。別にふしだらだとか華やかに生活してますとかその辺はあり得ないんですが、外見が似てるんじゃないかって思えてきます。たとえば目が細いとか、髪型とか、分け目をあともう少し左(相手から見て)にずらして黒くしたら作者と同じになりますよんw