Yukiyanagiな日々

趣味で創作活動しています。野生動物、北方狩猟民大好き。創作活動の報告や、日々思うことを綴ります。

「ネコ×任務」といえば

blog170405.jpg今週から2017年度になり、年々月日が経つのが早いなぁと感じているFUKUです。新入生、新社会人の皆様、おめでとうございます。

さて、3月からアサクリネタが耐えない管理人ですが、アサクリブームになれば必ずと言っていいほどやらかしていることがあります。
それはアサシンのネコ化(ネコシン化)です。


これまでも何件かネコシンたちを描いてきましたが(クリックorタップで拡大)、

ポ子タイル



エツィ胡



ボンハゲードン



トランティーノ


これまでは「アサシンクリード」×「くるねこ」とのコラボパロディ作品だったわけです。



しかし今週思いついて描いたネタは、これまでとはまったく外見が異なります。要するに逆のパターンです。


先に絵を載せておくとこう。もうネコシンロゴもイラレで本格的に作成しちゃいました。




詳細はこんな感じ。




今回のネタもアサクリと別ネタとのコラボパロディです。Eテレの番組「ネコメンタリー 猫も、杓子も。」で作家角田光代さん(※)の書き下ろし作品「任務十八年」が紹介され、そこからこのネタが思いつきました。
※…代表作品は「八日目の蝉」「紙の月」など。

◆「任務十八年」とは◆
ネコたちはニンゲン界に派遣され、ある者は3年、ある者は20年近くニンゲンのもとで暮らします。彼らの任務は報告書を提出し、平和的活動をすること。ネコたちは任務を終えると、衣を脱いでもといたところへ帰ります。それはニンゲン界でいうところの「死」。小説は、おばあさんと18年間一緒に暮らし、衣を捨てたネコの物語です。結構胸に刺さる内容でした(T^T)
なんか本文がPDFでまとめて載っていました。⇒リンク

「衣を脱ぐ」くだりでネコシンを想像したんですが、ネコシン(アサシン)って露出度低いじゃないですか。だから脱いだらほぼ全身の形とどめてるんじゃないかと思うんですね。あと、出し入れ可能なアサブレもネコの爪に相当するかなと思います。




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