Yukiyanagiな日々

趣味で創作活動しています。野生動物、北方狩猟民大好き。創作活動の報告や、日々思うことを綴ります。

そろそろその痛い設定やめにしようじゃないか

2~3ヶ月に一度の頻度で、なんかよくわからない金髪の魔法使いのことをずらずら書いてきましたけれども、そろそろこの人の痛すぎる設定に終止符を打とうと思うのです(´・ω・`)



男にも女にも見えてバイセクシャルというのは別にいい。(そこ否定したらLGBTQに対する差別)


http://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=220#
魔法使い兼ファッションモデルやってますっていうのも別に斬新でいいんじゃないの?



ちょっとゴシップが多いのもまあ許せる。



真っ赤っかのスーツ着てるのも別に組み合わせ次第だと思うし(汗)




でもね、年齢と外見にえらい差があるのはあかんと思う(・Д・)ノ




56歳のおっさんなのに20歳の娘みたいにつるつるなのよん♪(/・ω・)/ ラテン系の名前なのにアングロサクソンみたいに金髪碧眼なのよん♪(/・ω・)/

※名前の件はここ数か月以内に気付いたんだけども



初見の人も多いと思うんで、去年8月から今年2月までにいつの間にか出来上がってた絵を上げておきます。この人がいかにヤバい感じなのかよくわかると思いますよん♪

レオナルド・アリス・エティド氏 オンパレード(笑)

左からだんだん新しくなっていきます。最初はきつくて冷たくもう少し男性色が強かったのが、だんだんギャルっぽくきゃぴきゃぴして女子になってきています。BGMにしている洋楽も当初はガガ様だったのがいつの間にかAvril Lavigneちゃんになってるしw


大学卒業してもこんな気持ち悪いもん描けるんですね。この一覧作ってる間も目が腐りそうでした。なんか自分で自分に毒を盛ってしまった気分です…( ノД`)

こんな人が現設定でカナダのトロント在住だったり。もういい加減にしろや。
※でもそれなりにちゃんと理由があります。多民族でLGBTQにもやさしく、文化・芸術の一大拠点となってる都市ですんで。レオ様みたいなユニーク(?)なキャラはむしろ此処にいるのが大正解なんじゃないかと。作者も実際に行きましたよん(/・ω・)/





このキャラについては、(まあ見ればわかると思うんですが)pixivとかに載せて共感を得たいとか共有したいとかそこまでオープンなものじゃなくて、ただ作者が面白がれればそれでいい、だから10代のころからの歴代設定ひっくるめてこの人の痛い設定を大いに楽しもうと考えていました。

12月の記事にも描いたと思うんだけど、要するに作者の期待からは開放されているのでどうなってもいい、どんなにおかしくて奇妙でヤバくても気分転換だかフラストレーション発散用(? 逆に溜まりそうだけど)なのでどうとでもなれと思ってたんですよね。
わかりやすく言えば「Yukiyanagi界のデッドプール」みたいなものでしょうか。(不死身じゃないけど)



でもね、普段本気で作ってるのが外面良くしてるやつで、気晴らしに作る非公開の作品がこうかと思うとなんか自分でも嫌でね、そろそろこの痛さを払拭する設定を追加していこうじゃないかと思うに至ったんですよ。


で、何が一番痛いのかって、さっきも書いたんですが年齢と外見にギャップがありすぎること。



レオ様は毎日魔法で頑張ってアンチエイジングをなさっているのです。



魔力を維持できるよう毎日筋トレ頑張って(ムキムキにならないよう気を付けながら)、その直後自分で調合した魔法の錠剤を飲んで自分が望む容姿をキープしていたわけです。


そう、本当は若くないだけでなく、金髪でもなければさらっさらのストレートでもないし、碧眼でもないんですよ。



それはありのままの自分が受け入れられないから。ババァ(ジジィが正解)な自分なんて見たくないから。



自分の素の姿はなかったことにしたい過去そのもの。容姿を変えて過去の自分とは決別したかったわけです。



さっきトロント在住って書きましたよね。でもレオ様は、カナダ生まれじゃないんです。出身はイギリス。移民なんです。



しかも、父親はイタリア人、母親は日本人なんです。どうやって金髪が生まれんの?



レオ様は幼いころ両親を亡くします(去年の記事では捨てられたと書いてたけど)。その後も里親がころころ変わり、魔法が使えることも周囲にはちょっと不気味に見えたんですね。(先進国では概ね魔法の存在は公認されているが、大都市以外は偏見を持っている人も少なくないという設定)それでいろいろしんどい子ども時代を過ごし、20代の時にカナダへ移住します。そしてトロントで秘めていた才能を開花させるんですが、今までの自分とは違うと思いたくて、その頃から金髪碧眼で人前に出るようになりました。


だけど、ある時駅で一人の青年と出会います。最初は「美味しそうな男の子」だと思い軽い遊び半分で青年を誘うのですが、生真面目な青年はレオ様を不審に思い、拒絶します。いくら口説いても乗らない青年が歯がゆいと同時に興味深いと思ったレオ様は、だんだん本気で青年と関わろうとします。決して裕福ではないが常に正直に今を生きる青年と関わるうち、レオ様の中に変化が訪れます。そして、もう自分を取り繕うのはやめようと決心しました。





さあ、それで本来の姿ってどんなんですかね。





これです。若作りしてる姿との対比になっています。(ってか、それしか丁寧に清書した作品がない) ※クリックorタップで拡大




なんか月影先生と古畑任三郎を7:3の割合で混ぜ込んだイメージで描きました。(似てるとか似てないとかはどうでもいいことだけど)
なんか、老けた姿の方が清々しくね? というコンセプトなんですけどいかがでしょうか?


※尋ねてはいますけど、この記事に関してはコメントは受付いたしません。真面目に意見や感想聞いてどうにかするとかいう類のものではないので。