Yukiyanagiな日々

趣味で創作活動しています。野生動物、北方狩猟民大好き。創作活動の報告や、日々思うことを綴ります。

春のイギリス旅日記―3日目②、お土産について

blog_england (101)イギリス旅日記、いよいよ最終回になってまいりました!

ロンドン・アイを乗り終えた頃には、既にお昼になっていました。空腹を覚えつつも、近くにレストランはあまりないし、屋台で立ち食いできるほど体力は無かったので、先に目的地までバスで移動することにしました。

前日も含め私たちはイギリスで初めて地下鉄、及びバスを利用しました。慣れない場所で不安や緊張もありましたが、おかんの英語力と私のネット検索力で協力し合い、無事故で到着することができました。
しかし、ロンドンは無料Wi-Fiが充実しすぎているため、そちらにアクセスしないとレンタルのWi-Fiが埋没してネットにつながらなくなる、なんてことが頻繁にありました。「なら無料Wi-Fi使えばいいじゃん」と思われるでしょうが、いちいち名前とメールアドレスを入力しなくてはならないし、セキュリティ的な心配もあります。しかも、中途半端に付近の無料Wi-Fiが出てくることが多く、アクセスしようにもつながらないことがあります。だから公共の建物の付近にいると、Wi-Fiに接続できないなんてことが多々ありました。

それで、どーしてもネットにつながらず困ったときは、街の案内地図を見て確認するという昔ながらの方法に頼るしかありませんでした……。

ところで、ロンドンでは今電車やバスを利用する際、オイスターカード(Oyster Card)というICカードを使って支払いします。日本でいうSuicaやToica(私の地元はこれ)に当たるものですね。バスはもはや現金ではなくオイスターカードのみでの支払いになっています。


バスから降りたところでようやくレストラン街にたどり着き、私たちはピザ屋さんで食事を取りました。
案内されたのは対面で座る小さなテーブルだったのですが、既に両隣にお客さんがいて店内も狭く、かなり密接した状態になってしまいました。日本人の私たちにはこの近さは気が引けるのですが、隣のお客さんたちは私たちがいることも気づかないぐらい、会話に夢中になっていました。
そしてなりより店内が日本の倍ぐらい賑やかしい! 私たちも目一杯声を張り上げないと互いの声が聞き取れないぐらいでした(´Д`)
人目をはばかるのはやはり日本人ぐらいなんでしょうかね。
定番のマルゲリータピッツァとサラダをを頂きましたが、本場イタリア並みのおいしさでした。生地は薄くチーズも柔らかい。日本でもお馴染みのあの味を頂くことができました。
実は私、ビビりなので慣れない環境には猛烈に緊張し、体調に出やすいんです。だから現地では現地の食事を楽しむ、というタイプではありません。現地の珍しい食事より、慣れたもののほうがほっとするんです。(寿司は信用できないので別)


お腹と体力をチャージして、目的地、コヴェントガーデンへ向かいます。

道中もいろんなお店があり、可愛らしいスイーツを売っている店を見かけました。

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ネットにつながらなくなる事態に遭遇しつつも、なんとか着くことができました!!

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コヴェントガーデンは、お買い物好きな方なら是非とも行っていただきたい場所。アップルマーケットやジュビリーマーケットといった大きなマーケットがあり、出展している作家さんのオリジナル商品がたくさんあります。

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アップルマーケットは、主にアクセサリーや絵画、その他小物インテリアなどが売られています。アクセサリーとなると、綺麗でも私に似合うかどうかという問題があるため、全く手が出せませんでした。

写真を見ても分かるとおり大勢の人で賑わっています。日本にいるノリで単独行動してしまうと、はぐれてしまい大変なことになります。詳しくは書きませんが実際此処でお互い見失ってしまい、連絡も取れずめっちゃ焦りました。(15分ほどで解決しましたが)


コヴェントガーデンは映画「マイ・フェア・レディ」の撮影地になったことでも有名です。この建物は映画ではオペラハウスとなっており、そこで言語学のヒギンズ教授と花売りのイライザが出会いますよね。

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こちらがジュビリー・マーケット。アップルマーケットに比べると商品のジャンルも広く、ユニークな商品がたくさんあります。各店が小さな屋台みたいになっていて、なんだか「博物ふぇすてぃばる in UK」みたいでとても楽しかったです。

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ただね、ホールの中はなぜか床が傾いていたんですよ。つまりお店の人は斜めになっている状態で商売をしているわけです。三半規管が敏感な私には酷な環境でした。ってか、皆平気なの??

此処で買った物は以下の通り。

①虫の標本屋で買った蝶の標本セット。
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世界中のありとあらゆる虫の標本が展示販売されていました店で購入。蝶もさることながら蛾もあるし、カミキリムシやゴキブリ、タランチュラまでありました(*_*) お店のお兄さんがイケメンだったのが最大の目の保養だった気がする(笑)

②生花と詩のペーパーウェイト
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小さなバラを透明な物質で閉じ込めたおしゃれな商品がたくさん売られている店で買いました。ネイティブの英語だから誰の前に出しても恥ずかしくないですね(そこか!)

③ネイティブアメリカン風おしゃれクッションカバー
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イギリスでもこういうの今流行っているんでしょうか。他にもオルテガ柄やバイソンの頭骨の絵、オオカミのイラストなど、私の趣味に非常に近いテイストのクッションカバーがたくさん売られていました。店主は若いアジア系の女性で、一見日本人と間違えそうでした。しかし、もろ日本語で会話する私たちにもずっと英語で話していたので、おそらく現地の方なのでしょう。
写真には写っていませんがカバーの左上にややほつれがあります。会計するときに店主さんが見つけ、£18だったところを£15にまけてくれました。しかしそういうコミュニケーションや出来事も、いい思い出になったと思います。


午後5時過ぎのコヴェントガーデン。

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最終日の夕方はずっと晴れていました。


駅へ戻る道中、銀色のおじさんの大道芸を見かけました。

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お客さんがコインを入れると、水平に動きます。

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こういう、普段は止まっていてお金が入ると動く芸をスタチュー(銅像)芸といいますよね。座っていたり立っていたりするのは見たことありますが、このおじさんはシャベルのようなもので体を支えています。一連の動きをすると、本当に銅像のようにピタッと止まります。かなりの筋力がなくては出来ない芸当だと思います。



地下鉄に乗り、Earls Court駅を出たところ。滞在中何度か通りましたが、もうこの日が最後。

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とても充実した、楽しい旅行でした。子どもの頃夢見て憧れていたヨーロッパの景色を、存分に堪能できました。


さて、此処でこの旅行中に買ったお土産について見ていきましょう♪

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ボートン・オン・ザ・ウォーターの雑貨屋さんで買った小物入れ。時間がなかったのでこれしか買えませんでした。現在ネックレスなどのアクセサリーを入れて使っています。

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オックスフォードで買った石鹸。正真正銘イギリス製です。他にもいっぱい種類がありましたが、これが一番香りが好みでした。今部屋の芳香剤的な感じで置いています。使うなんて勿体なくて出来ません!

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大英博物館で買いました。日本語対応のパンフレットに、憧れの羽ペンセット、そしてネイティブアメリカンの名言集も買っちゃいました。

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ロンドン・アイの前のお土産屋で買いました。マグネットにクリスタルのキーホルダー、そして紅茶セット。紅茶セットは、地元の知り合い用に買いました。皆缶がオシャレで素敵だと言っていました。

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ヒースロー空港の免税店で購入しました。イギリスを発つ前、結構お金が残ってしまっていたので此処で奮発しました。今もお出かけ用に使っています。


以上が旅のレポートとなります。また来年も海外に行く予定なので、その際は、またこちらのブログにてご報告いたします(^-^)/

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