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Although the world is full of suffering,
it is full of the overcoming of it.
- Helen Keller

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ちょっとギリギリまで粘ってみようか

いやぁ……2月になってしまいました。とうとう博物ふぇすてぃばるの募集が始まりました。
1月末に募集要項が先に公開され、マンガで申し込みのFAQも載っていたので先に見ておいたのですが……。

要はイラコンみたいな作品審査ではなくて、やる気とテーマを確認するための審査、といったところのようです。抽選だけだと冷やかしで応募した人が受かって、本気で出展したい人が落ちる、なんてことがあるから、それを防ぐためなんだとか。

思ったよりハードルが下がってよかったなと思いつつも、ちょっと自分の作品を見返してみたら不安なところが出てきてしまいました。

というのも、私の作品テーマは「架空の人種・民族を紹介する」といったものなのに、野生動物オンリーの作品が混じっているからです。もちろん、このオリジナル民族の紹介には、彼らを取り巻く周囲の自然環境も外せない大事な要素となります。しかし、現時点で揃っている作品としては、野生動物のイラストの割合が結構大きくて(全体の1/3くらい)、世界観を伝えるにしてはちょっと弱いんじゃないかなと思えたのです。これでは野生動物の絵を見せたいのか、オリジナルの民族を見せたいのか、画像だけで判断するとちょっとぼやっとしてくる気がしています。応募の際には出展内容の説明の他に、作品やイメージの写った画像の提出も必須となります。
(※他の応募者に真似されないようにするため、応募用の画像は今回敢えて載せません)

お気づきのとおり、私のイラストはとかく動植物だけを描いた作品のほうが受けます。昨年からグッズを作るときも、受けやすさと本気のバランスを重視してきたため、ほぼ同比率となっていますが、テーマを伝える作品集としては今ひとつな状態となってしまっています。

昨年度の出展者の情報を見ても、オリジナルの世界観を表現している出展者は、もっぱらその世界の住人を表現しており、関連はしてもそれと違うものは作品として載せていません。

とは言ってももう2月になってしまったし、1ヶ月でテーマの説明に十分な作品が全て揃うはずもありません。じゃあどうするか。
こうなったら下書き段階でも様になっているものを追加するしかありません。現在、ポストカード用のイラストに急遽着手しています。絵柄は4~5種類、オリジナル民族の生き方を表現したものを描いています。昨日1つ下書きができたので、残りを主に週末作成するつもりです。
当初は2月上旬に応募する予定でしたが、2月いっぱいまで募集してるし、応募の早い遅いで審査や抽選の当落には関係しないとの事なので2月下旬まで作品作って、自信が持てる状態になってから応募しようと思います!

大丈夫、他愛無いぐらい無理しないタイプなんで、これで体調崩すとかしませんのでご安心を。