Welcome to my blog

Although the world is full of suffering,
it is full of the overcoming of it.
- Helen Keller

29

春のシアトル旅日記―概要など

皆さま、お久しぶりです! 日本へは一昨日到着致しましたが、1週間留守にしている間に随分景色が変わったような気がします。
いつの間にか桜は満開だし、暖かくなっているし……。1週間、わけないですね。


今回の旅はほぼ母と私のみの単独旅行でした。旅行会社側は搭乗券とホテルを用意してくれるだけで、添乗員さんもいません。
ほぼ2年前のカナダ旅行の時と同じでした。

そのため昨年のロンドンツアーのようなお気楽なものではなく、すべて自力でこなさなければならないとてもハードな旅行でした。
しかしその分たっぷり異文化体験ができ、とても充実した時間を過ごすことができました。

なお、今回の旅行記はこれまでのような日にちごとに区切った内容ではなく、一つ記事につき1トピックというようにします。というのも、「この日此処へ行きました」みたいな書き方はとても単調だし、折角貴重な体験をしていても、それを十分に伝えられないのではないかと考えたからです。
また今回は時系列順ではなく、書きたい順に書いていきます。ご了承ください。

2年前の海外旅行もツアーではなかったとはいえ、父親もいて検索や道案内はまかせっきりだったので、私は本当にぼんやりしていたんですよ。それが今回ははじめから最後までずっと母と二人っきりで、母は英語を話せるものの行き方や方向感覚などは全くダメなため、父がやっていた事を全て私がやることになりました。そのためかつてないほど強烈な体験をしたし、体力も消費しました。だから日ごとに記事を区切るやり方ではバランスが悪くなるし、上手く伝えられなくなるんです。

IMG_9061.jpg
(※写真は行きの飛行機の中で撮ったもの)

冒頭、一昨日帰国したと書きましたが、今回は前例になく前途多難なものでした。
当日午後1時半ごろ、シアトル・タコマ空港から時間通り出発したと思いきや、急病患者が出てフライト30分でシアトル空港に引き返す事態が発生しました。
離陸して間もなく「お客様にお医者様はいらっしゃいますでしょうか」というアナウンスが流れ、しばらくした後「当航空機はシアトル・タコマ空港に引き返すことが決定したしました」とアナウンスされました((;゚Д゚))))
というのも、私たちは旅行に行く前に、帰りの新幹線や電車の予約をしていたので、間に合わなければ全部パーになってしまうからです!結局、空港に戻ってから病人の運び出しやら給油やらで2時間のロスが発生。しかし、実際に成田空港に到着したときは1時間10分の遅れで済みました。機長、随分飛ばしたんでしょうね。シアトル空港に引き返した時も着陸なんか雑だったし、機長の焦りを感じました……。
その後なんとか予約していた成田エクスプレスには間に合ったものの、東京駅に着いてから手荷物で持っていたお土産を弁当屋に忘れてきてしまい、探すのに時間がかかって結局新幹線は間に合わなかったり(´;ω;`)まあとても大事なお土産だったので忘れてきたまま時間通りの新幹線に乗る方がもっと辛かっただろうけど……(それが何なのかは後程お伝えいたします)


とまあそんな感じです。今回はイントロダクションなのでこの辺で終わります。

次回は、シアトルに着いてから思ったこと、ホテルの周辺の街並みについて書きます。


0 Comments

Leave a comment