Yukiyanagiな日々

趣味で創作活動しています。野生動物、北方狩猟民大好き。創作活動の報告や、日々思うことを綴ります。

個人的な事話していい?

個人的なこと話してもいいですか?

実はですね、今このブログで発表中の「The Assassin from Darkness」についてなのですけれども、一応話(ストーリー)や世界観は完全オリジナルとはいえ、主役の暗殺者(アサシン)にオリジナリティが欠けるという理由ゆえにコミティアやピクシブに発表できないのがものすごく残念なのです。

確かに事実アサシンクリードの存在があったために思いつき、書けた話です。
あの武器や服装は見たことがないほど画期的でかっこいいんですもの。
ただ、ツイッターでつぶやくように、内容はあまり好みではないんですね。(本編プレイしてないけど、サイトや動画見てだいたい知ってます)
だから自分作のアサシンの物語はオリジナルの世界観で書けたんですよ。

自分では(見た目や戦い方に関して)できるだけオリジナリティを投入しようとし、面影あっても発表できるレベルにまでしたつもりでした。同じクラブの仲間では、別に発表してもいいのではないかという人もいる一方、やめるべきという意見もありました。反対する仲間の意見では、オリジナルで発表するなら借りた感じのものはよくないそうです。それはもちろん一理あると思います。

ただ、私の偏見だったら申し訳ないのですが、二次創作もどきって、オリジナルであるものより魅力落ちする気がするんです。けれど、今回の作品はもとになった作品の面影がはっきりしていても、自分の作品の中では引けを取らないもののはずなんです。具体的な作品を踏み台にして、自分でも今までにない素晴らしい作品ができたと思うんです。二次創作もどきの程度ではないと信じているのですけれど……。

本当に、本編を読んでくださっている方はわかると思うのですが、話の筋はアサシンクリードに似ても似つかないものです。(そう思わないって人もいるかもしれませんが)むしろ映画のアバターに似ているほどじゃないかと。

そういうわけで、仲間の話も聞き、クラブのことを考えると、どうしても発表したいなら服装や戦い方を完全に別のものにするしかないのです。しかしそうすると、今まで溜め込んでいたりうまく組み合わせられなかった私の中の要素が、せっかくうまく合致していたのに「なし」ということになってしまいます。それがいやなんです。

また、ピクシブのような二次創作もありな世界で発表すると、モデルに気づいたアサクリのファンに反感を買われる可能性があるのです。人生経験上、なんとなくわかります。

本当に、どうしたら良いでしょうか?





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