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Although the world is full of suffering,
it is full of the overcoming of it.
- Helen Keller

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黒歴史は終わらない♪(/・ω・)/ ♪【出展直前の無関係な単発企画】

さて、いよいよ7月になりました。念願の「博物ふぇすてぃばる!」の出展を目前に控え、ポストカードのデータ入稿以外あらかた準備は済んでしまったのですが、こんなときに限って全然関係ないネタが思いついてしまいました。

当然出展して見せびらかしたいような代物ではないし、むしろこれは私の中二病、黒歴史の復活ネタなのでちょっと恥ずかしいものなんです。
なんで気合入れるべきときに関係ないことするかなぁ~。2年前の夏も初めてのカナダ旅行を目前にして中二病時代のオリキャラ復活させて盛り上がってたし(旅行先で体験するであろう事柄とは相反する内容で)。

単発企画として、あまり時間をかけずに短編の物語で終わらす予定が、A4サイズ17ページ書いてもまだ終わりません。こうしたら面白そう、此処をこう持ってって引っ張ったら楽しくね? とか思ってたらどんどん長くなっちゃって、思いついてから今日で1週間くらい経つんですけどまだまだ続きそうです。

今回のネタのオリジナルは、私が大学1年生のときに考えていたあるシリーズ物の一エピソードです。当時はぱっとしない絵でちょこっと描いて軽くストーリーを想定しただけで終わっていましたが、それを些細なきっかけで今年全力でリメイクしようと思い立ってしまったのです。

ある吸血生物が登場し、血を吸うと急成長して、次第に人語も話すようになる不気味な物語です。ミュージカル映画「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」のオードリーII(ググってみてください)に似ていますが、植物ではないのと、エイリアンではないことが相違点です。
吸血生物の世話をする青年も、当初映画のエイリアン植物に似ているとビビりますが、次第に全く違う存在であることに気づき始めます。そんなお話。

形態としては主に第Ⅰ形態から第Ⅳ形態まであるようです。モノクロの手書き絵しかありませんが具体的にはこんな外見です。
(クリックorタップで拡大)

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【2018年7月13日追記】
まさかの本編完成。全29ページ。あまり捻りとかないし作り込みも雑だと思うけど、暇だったら読んでみてくださいねヽ( ´_`)丿
>> 本編 <<

ええ? 痛いよって? だから言ったじゃん。黒歴史の復活ネタだって。