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Although the world is full of suffering,
it is full of the overcoming of it.
- Helen Keller

06

2018年振り返り、そして2019年の動き ※更新版

あっという間に12月になってしまいました。今年はてんやわんやいろいろあり、今までにないほど1年が早く過ぎ去ってしまった気がします。

大人になって年月の経過を早く感じるようになるのは、人生にトキメキがなくなったから、なんて嫌な話をTV(●コちゃん)で聞いたのですが、私からしてみれば2018年はいろいろ出会いが大きく感動もたくさんあった年だと思っております。

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まずは3月のシアトル・バンクーバー旅行。「しおちゃん」を通して知った憧れの地に足を踏み下ろし、母親との二人旅で苦労しつつもいろいろ体験できて自信も持てたし、ついでにアメリカの"今"を目撃することも出来ました。またバンクーバーの美しい眺めに感動しました。

念願の博物ふぇすてぃばるへの出展を果たし、まさかのコミティアへの出展もできました。年2の出展なんて去年まで考えていませんでしたもん。そしてそこへ至るまでの準備や、イベントを通しての出会いも、私にとって大きな経験となりました。

4年ぶりに大学の同期とも再会し、今まであまり話せなかったメンバーといっぱいおしゃべりしてとても楽しかったです。

ネット上でも私のファン(らしい人)と出会えただけでなく、私と同い年で魅力的なライターさん(記事リンク)のことも知ってつながりを持つことが出来ました。最近やけに意見や主張のような記事が多くなったのは、このライターさんの影響です(笑)

SNSを通して個性溢れる魅力的な雑貨屋さんのことを知って買い物したり、ドやばいロシアのイケメンを見つけてひゃっはーしたり♥

去年と比べて体験も出会いもかなり濃厚だったと思っております!



さて、来たる2019年ですが、引き続き出展もしていく予定です。
博物ふぇすてぃばるへの出展もまた挑戦しますが、もうひとつ、いきもにあというイベントへの出展もしたいと考えています。
どちらもブース数3ケタで、審査と抽選のある狭き門……。ダブルで緊張感ありまくりですが、コミティアやデザインフェスタとは違う大きなメリットがあります。

それは、運営による拡散があることです。

博物ふぇすやいきもにあのような、テーマが特異で規模の小さいイベントの場合、運営さんがTwitterなどを通して出展者の告知や拡散をしてくれるんです。出展者自らのツイートも、ハッシュタグをつければ運営さんが見つけて拡散してくれます。無名の作家であっても、イベントの運営による拡散のおかげで知ってもらうことが出来るのです。
コミティアやデザフェスのような何千、何万もの規模のイベントになってしまうと、運営もそこまで手が回りませんよね。また規模が大きすぎるために、一般客も狙ったターゲットやジャンルしか見ないということがあります。無名の作家がちっとやそっとツイートしたぐらいでは見向きもされません。(今回のコミティアの出展を通してよくわかりました。)

今年の博物ふぇすでもコミティアでも、ブースの前にいるお客さんに作品の概要や世界観を話すと、「面白い」とか「好き」とか言ってくれる人がいました。私は生物学や世界史をベースにしたファンタジーを作っているので、知的好奇心のあるお客さんには割と興味を持ってもらいやすい内容なんですよね。だったら博物ふぇすやいきもにあはうってつけなわけで、思うような反応が来ないからダメだって事にはならないでしょう。(自分の期待値が高すぎたのかも)

来年の出展の際には、小説の第2巻と、一部イラスト作品の新作を極小部数で販売してみたいと思います。


そして来年の海外旅行は、初の南半球、ニュージーランドへ行く予定です!

ニュージーランドといえば人口より羊が多いこと、ヘイリーという歌姫の出身国であること、先住民族マオリがいるところ、ぐらいの認識しかありません。
アメリカとカナダでネイティブ及びファーストネーションズ文化に触れたんだから、次はニュージーランドでマオリですか、ってノリになりそうですね(笑)2019年から部屋のインテリアにマオリが混入し始めるんだろうか。
↑いや、それは多分ないですね。自分としてもこだわりがありますんで、どっかのエスニック好きさんやエスニックショップさんみたいに、「異民族系なら何でも扱ってます」みたいな信念のないことはしません。自分はあくまで北方狩猟民系でいたいので、マオリはついで感覚でいようと思ってますよ。

とまあそんなわけで、また帰国後にはニュージーランド旅行記をアップしていきます☆

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