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Although the world is full of suffering,
it is full of the overcoming of it.
- Helen Keller

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私の進むべき道 ―WEBデザインの持つ大きな使命―

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久しぶりにブログを1か月以上放置していました。それは今日にいたるまでとてもじゃないけど更新してる余裕がなかったからです。

実は更新が滞っている間様々なことがありまして、生きた心地がしないような苦しいことがあったと同時に、自分の性格やこれまでの人生との向き合い方を見つめ直していました。



本題に入る前にひとつお知らせがあります。今年もまた「博物ふぇすてぃばる!」の出展に当選しました!! 今年は日曜のみの出展となります。実がこれがわかってからじゃないとブログ更新できませんでした。詳細はまた後程お知らせいたします!



前回の記事を投稿してから間もなく、私は転職活動を始めました。父親が偶然、仕事内容が面白そうで尚且つ条件も良い求人を見つけてくれたのがきっかけでした。会社を休んで職安へ行ったり面接に行ったりして、3週間の間に5社応募したのですが、結局全部落ちました。
結果だけ見るとすごく残念なことになっているようですが、私は今回の結果は、けっして単なる失敗経験だとは思っていません。なぜなら今回のことを機に、私の人生や仕事についての向き合い方、やるべきことについて知ることができたからです。

それは、やはり私はWEBデザイナーになるのが一番向いてるんじゃないかと思えたこと。私が今回応募した求人は全てWEBやグラフィックデザインに関するものだったのですが、落ちた理由が私のセンスやスキルの問題ではないことが判明しました。
小さい会社に無理やり大型連休を取得したいと言ったことが原因だったり、応募したときには既に人が決まっていたり、未経験者可と言いながら結局経験が多い人が優遇されたり、或いは面接で普段の努力の甘さがバレたりして、落とされていたのです。
職安の人にも落とした会社の採用担当者にも口を揃えて言われたのが、趣味の作品は決してマイナスな評価にはならないという事。そして、大手の会社も今の私の実力でも書類を通してくれることがある、というプラスの経験値を積むことが出来ました。

私はWEBデザインをするなら、スタイリッシュで綺麗なカッコいいサイトを作りたい、そういうのが出来ないならあんまりやる気しないなーと思っていました。しかし前述の大手の会社のサイトを見た時、WEBデザインの持つ大きな社会的な役割というのを知りました。そのサイトによれば、人の人生というのは、様々な選択や行動の結果によるものであり、WEBサイトは人が何かアクションを起こすための情報収集のツールであることが多く、つまりWEBデザインはユーザーの人生に大きく関わる仕事であるというのです。

言われてみれば確かにそうですが、そこまで突き詰めて考えてみたことはありませんでした(笑)その会社は結局落ちてしまったとは言え、WEBデザインの持つ大きな使命について考えるきっかけになりました。その会社の社長さんはWEB担当者向けに書籍を出版していることも知ったので、さっそく買いました。特に面白いかと言われるとそうでもありませんが、WEBに限らず社会人として仕事に向き合う姿勢としてはとても役に立つ本だと思います。
また先週、ちょっと今の会社の社長と揉めてしまいましたが、今の仕事でもWEBデザインやITの仕事に大いにつながるところはあると考えました。アルバイトだけどすごく優秀な人がいろいろアドバイスをしてくれたので、もう少し、今の会社で頑張ってみることにします。

今までは会社に絶望し、いやいやな態度で仕事に向き合っていましたが、できるところで、もう少し前向きに取り組んでみます。
そして仕事以外でもWEBデザインの勉強を進めて、今作りかけているサイトや、家族からの新しい依頼、そしてクラウドソーシングで経験を積み、それからまた転職に臨みたいと思います。