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Although the world is full of suffering,
it is full of the overcoming of it.
- Helen Keller

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念願のWEB業界に就職しました!

突然ですが、この度私、地元のIT企業に契約社員としての採用が決まりました。
8月末からの出勤となり、来年3月末までの契約です。この間頑張れば契約続行か正社員登用もあるとのことです。

今回は5年前みたいなお情けではなく(その記事)、ちゃんと私のスキルや方向性を見られた上での採用となっています。
従業員15名の、これまで働いてきた会社の中ではもっとも大きいところです(笑)

「あれ?デザイン会社じゃないの?」と思われた方もいるかもしれません。その通り。今回私を採用してくれた会社は、ITシステム関係の会社であり、私はWEBコーダーとして、「WEB・システム部門」での配属となりました。

■ 隠れた素質


就職活動をして気付いたのは、私はWEBデザイナーではなくWEBコーダーの方がずっと向いてるということでした。面接でも何度か言われたことですが、私はデザイナーとしては全くダメだそうです。デザインのセオリーを理解していないそうです。つまり専門学校出てないとダメってことです。一方、コーダーとしては可能性があるし向いてると言われました。
↑実はこのこと、普通に自力で就活やってたときには言われませんでした。大体書類や最初の面接で落ちる場合が多く、フィードバックがなかったためです。
クリエイティブ系限定の求人の仲介業者さんが交渉をして、面接まで行けた会社先で言われました。初めて仲介業者さんに会って面談したときも、私にはコーダーの方が向いていると言ってくれ、交渉先も主にシステム寄りの会社さんでした。

これまでデザイン系で攻めてた時はスカぱっかりだったのに、コーダー系で攻めてったら、たった2社の面接で採用となりました。
しかも面接の翌日の回答。ほぼ即決だったんです。面接のとき厳しい話されまくったんで、ああもうこりゃダメだなと思ってたのに。なるべく早く結果を知らせてほしいと伝えたら「もうほぼ決まってますよ」って言われたのよ。
きっと面接は最終確認みたいなもので、書類や作品を見た段階で私にしようと思ってくれてたんでしょう。経験もスキルもないのに、私に可能性を見出してくれたってことですよね(´;ω;`)厳しい話をしたのは「それぐらい覚悟持ってね」ってつもりだったのかも。
(※しかも今回の会社、別のキャリアコンサルタントさんのとこでも求人出てたのよ。ってことは、2か月ぐらい募集してたってことよね。募集人数一人だったのに。私より経験もスキルも豊かな人もごまんといるだろうに……。)

■ 本当に好きなこと


実は私自身もね、本当のことを言うと商業デザインそのものには関心が薄かったんです。常日頃からチラシやポスター、パッケージとか見ても、そんなに激しくやってみたいって思わなかったんです。(創作に関係するものは別として)
一方コーディングの場合は、サイトをみたりハウツーを見たりすると、真似したくなります。自分でサイトを組み立てているとき、解決しないことがあるとずっと苦になって考えっぱなしな自分がいました。

私は就活を始めるまで、WEBデザイナーというのはデザイン(ビジュアルを考える)とコーディングをセットでやるものだと思い込んでいました。しかし実際の所はそうではないらしく、基本的にデザイナーとコーダーは分かれているそうです(人が少ない場合は別として)。一般的にデザイナー志望の人の場合、コーディングは嫌だという人が多いみたいです。既にフォーマットが決まっているものや、コーディングは別の人がやるという前提で、ビジュアル面だけ作りたいんだそうです。

私としては、Photoshopでビジュアル作ってるより、コーディングの方がずっと楽しいと思ってましたね。だって、Photoshopなら画像や文字を自由に配置できるじゃないですか。Photoshopで置いた場所にちゃんとHTMLやCSSで再現できますか?Photoshopで使われた通りの色や書体を出せますか?ちゃんと動きますか?ってのがあるわけでしょ?それをコーディングでやれたときの達成感がたまらないんです。

ということで、念願の業界に、身を置くチャンスを得ることが出来ました!! 7か月で会社にさよなら言われないよう、マジで必死に頑張っていこうと思います。ってか、入社前にも勉強進めときます!(;'∀')

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