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Although the world is full of suffering,
it is full of the overcoming of it.
- Helen Keller

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夏のバンクーバー旅行記―2度目のスタンレーパーク/絵を描いてました

前回の更新から1週間くらい間が空いてしまいました。その理由はこの絵↓を描いていたからです。

Wizard in Canada-mini

「Wizard in Canada」というタイトル。西海岸の代表的な文様を背景に、東部などで見られる典型的な先住民のファッションの男性(魔法使い)を描いてみました。ドリームキャッチャーの形をした杖は完全な妄想です。
最近気が付いたことなんだけど、いわゆる「インディアン」という人たちって、ロン毛の人多いじゃないですか。最近推してるネイティブアメリカンの俳優兼モデルのRick Moraさんもまさにロン毛ファサーでめっちゃカッコいい(〃▽〃) ロン毛フェチの私には文化・アイデンティティでロン毛してるっていうのはもう悶える( ´艸`)

もう「メイン創作のアイディアに生かす」とか間怠っこいことしたくなくて、ネイティブ(ファーストネーションズ)愛をダイレクトに描きたかったんです。
しばらくはこの線の絵を描き続けると思う。メイン創作と並行して、ダイレクト・ネイティブも描きまくってそのうち販売とかもやるかもしれない。


バンクーバーといえばスタンレーパークが有名です。カナダの自然と先住民文化の両方を楽しめるので私もお勧めのスポットです。

2年前のガイドブックには公園内にシャトルバスがあると書いてありましたが一度も見かけませんでした。案内所やレストランの人に聞いてもバス停は教えてもらえてもシャトルバスは全く来ません。だから公園周囲をてくてく歩きました。(自転車に乗る体力はありませんでした)

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時々馬車が通るのを見かけました。

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ブラックベリーの実と花を見つけました。こういうのもスマホカメラじゃこんなに綺麗に撮れません。
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歩き続けると展望台が見えてきます。

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道中見かけたこの木の実何なんでしょう。セイヨウナナカマドに似てるけど北米に自生する植物じゃないし……。
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と思ったら、北西部にはヨーロッパから園芸種として持ち込まれたナナカマドが繁茂しているらしい。(リンク
やっぱりね。今までお絵かきを通して北米やヨーロッパの植物について調べまくった私の目は間違ってなかったわ(笑)

やがて遠くにトーテムポールが見えてきました。去年も来た場所です。

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去年と同じく、今年も挨拶してきました。

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んん??


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翼……、片方なくない??

本来こうなってるはずよね?
写真 2019-08-14 8 07 06

去年行ったときは両方あったよ? ちょっと傾いてたけど。(2018年3月撮影)
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他のトーテムポールも、カメラを通してよく見ると結構劣化してる。

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文字通り「草が生えて」る。
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先住民の考え方では、トーテムポールは自然に帰るものなので、自然劣化も普通のこととなるんでしょうが、ここ観光名所なんでメンテナンスとかした方が良いような気もするけど……。

去年スマホカメラでこれが限界だったのも、


今年は一眼でてっぺんも撮れます。堂々たるサンダーバードの風格が出ています。
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とまっているカラスとのツーショットも撮れちゃう。
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カラスはカナダ先住民の神話ではとても重要な存在としてよく登場するので、象徴的になっていいなと思いました。

門の彫刻もこうやって撮るとちょっと不思議な感じに。
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といったところです。2度行っただけに、去年とは違う発見もたくさんありました。またスマホカメラ撮影ではわからなかったであろう発見もたくさんありました。

次回は2度目のギャスタウンの話、その次はバンクーバーで見かけた生き物特集をしたいと思います。

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