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Although the world is full of suffering,
it is full of the overcoming of it.
- Helen Keller

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夏のバンクーバー旅行記―2度目のギャスタウン

前回の記事更新からまた日が経ってしまいました。やはりまだ緊張がある上先週は土曜も出勤日だったので家ではもっぱら寝てました(´・ω・`)

帰国してもうすぐ1ヶ月になるけどまだまだバンクーバー旅行記終わってないので書きます。
今回はギャスタウンに行ってきた話を書きます。

去年も1日バンクーバーツアーで訪れた場所ですが、車で通り過ぎただけだったのでどんなとこかはあまりよくわかってませんでした。

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近代的なビルが立ち並ぶ都会の中で、ここは歴史感のある建物が並んでいます。

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ギャスタウンの名前の由来が書いてあります。(この円柱型の物体はなんなのか謎)

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観光名所なのでギフトショップが軒を連ねています。

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ビーバー、クマ、ムース(ヘラジカ)はカナダを代表する動物ですね。

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●ットマン風ムースTシャツw
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ビー●ルズ風クロクマの行進Tシャツww
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先住民のシルバーアクセサリー店

あらかじめ目星をつけていたシルバーアクセサリー店。日本人スタッフもいるとのこと。

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店内はこんな感じ。(撮影許可は得ています)

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私たち日本人がイメージする、北米先住民らしいターコイズやベアクローを使ったアクセサリーもあります。

カナダ北部やアラスカに暮らす先住民族の工芸品。

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ケベックでも見かけたことがありますが、この地域の先住民は石を使った彫刻が有名です。

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カナダの先住民族の分布図。インディアンオタクには必須情報です。
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こうして見るとよくわかるのが、ハイダ族のような「カナダ・ファーストネーションズ」の代名詞みたいによく出てくるあの独特の曲線アートを作ってる民族は、西側沿岸部限定のもののようです。西部劇とかでもお馴染みの「インディアン」なる人たちも普通にいます。私の2016年のカナダ旅行記を見ていただくとわかると思いますが、東部(オンタリオ州、ケベック州)はこのタイプが主流でした。
あの羽飾りをつけてる「インディアン」と聞くと、赤茶けた荒野にいるイメージですが案外そうでもないですね。結構緑豊かな場所に暮らしてたりします。

こちらはターコイズの産出地。アメリカ南西部の先住民のアクセサリーにターコイズが多い訳がわかりますね。

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ギャスタウンの象徴、蒸気時計

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15分に一度蒸気と共に音が鳴るんですが、長針が12を指してる時以外の音楽の締まりが中途半端…。

夏のバンクーバーは日の入りが遅いので午後8時を過ぎてもまだ明るいです。

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向かいのレストランで撮影した様子。

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9時ぐらいになってようやく暗くなった。

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夜のギャスタウンの様子

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マークアップ修正:2019年12月7日

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