Yukiyanagiな日々

趣味で創作活動しています。野生動物、北方狩猟民大好き。創作活動の報告や、日々思うことを綴ります。

2012年6月現在の創作活動報告!

お久しぶりでございます。自分のブログが最近になって検索エンジンで一発でヒットするようになり、とても喜んでおります。これからもネットにがんがん絡んでいってさらなるアクセス数確保に努めてまいりたいと思います(笑)←ウソです


さてそんなことはともかく、大学と英検の勉強に追われているさなかであっても、私の脳内には常に創作作品が渦巻いている状態なのであります。こんな状況だから、周囲のアニメやゲームに興味を示している暇なんて無いんですよ。
つまり疎いからって馬鹿にしないでね!っていう話なんです、はい。

前にもお話したことも含め、現在3作品を構想中です。
ひとつは最も熱が入っている「Phantom-The Assassin from Darkness-」と、
先日思いついた「オペラ座の怪人」の二次創作、(簡単なストーリーの流れは決まりました)
そして、大学入学前から執筆している作品「Black Angel & White Devil」でございます。

そして今、1年ぐらいほとんど手を出していなかったこの「Black Angel & White Devil」という作品に、ストーリー展開の大幅な変更を施しています。

実はクライマックスや結末がいまいちピンとこない感じになってしまい、今まで折角壮大なテーマなのにもったいないなぁと思っていましたが、先週の土曜日にあったとある授業の補講で、物語理論について聞き、いいアイディアが思いついたのです!

これで見事に3作品を平等に抱えることになりました(;^ω^)節度を持って頑張りたいと思います。

……と、これで終わってこのブログを見てくださっている皆さまを待たせるのはあまりにつまんないので、今度英検明けに、3作品の表紙絵を制作してアップしたいと思います!\(^o^)/

と言って切ってしまうのもアレだし、それぞれの物語がどんなんだか、軽くご説明いたします。今発表中の話をまだご覧になっていない方もいらっしゃるかと思いますので、あらすじを読んでご興味を持って頂けたら、是非ご覧ください♥


【Black Angel & White Devil(製作年2009年~)】
 イギリスの大学生であるルイス・アルノフ、本名レオナルド・エティドは吸血鬼(ヴァンパイア)だった。しかし彼自身この身を厭い、長年人里離れたところで暮らしていた。そして、世間の偏見や誤解に苛まれた経験から、彼は正体を隠しながら学生生活を送っていた。ところが、彼を人間社会へと導いてくれた理解者であり友人である同級生が「吸血鬼撲滅組織」という得体の知れない者たちから襲撃を受け、下半身付随となってしまう。忍び寄る影と、自分の存在のさらなる罪深さを感じた彼は自殺未遂を起こしてしまうが、仲間からの励ましを受けて一命を取りとめた。やがて彼は、自分のような吸血鬼たちが憎まれたり攻撃されたりする背景には、周囲の無理解や偏見があるのではないかと思い、体を張って吸血鬼の科学的考察に挑む。


【Phantom-The Assassin from Darkness-(製作年2011年~)】 リンクはこちら追加版
 私たちよりもっと多種多様な人種が存在する「この世界」。現代でこそ人々は平等な社会を送っているが、その過去は悲惨なものだった。かつて「獣人」と呼ばれたトランス型の人々は、かつて「真人間」と呼ばれたツール型の人々によって支配されていた歴史があったのだ。しかし不明な点も多く、主人公である女子大生の武山絵理奈(たけやまえりな)は大した関心も持っていなかった。そんなある時、彼女は何かのきっかけで16世紀のフランスにタイムスリップしてしまう。そしてそこで、怪しげな一人の男と出会い、今まで聞いたこともないような事実を目の当たりにする。

【オペラ座の怪人―つながる思い―(製作年2012年~)】
 1964年、病弱でずっと病室で過ごしていたアメリカ人の少女、クロエ・ベネットは、叔父からの誘いを受け、気晴らしのためパリのオペラ座へ赴いた。歌劇「ドン・ジョヴァンニ」の公演中、ホール内が突然停電し、気がつくと彼女はオペラ座の地下へと続くトンネルの中にいた。そして彼女が出会ったものとは……。時空を超えた「命」が今、触れ合う――。



とこんな感じです。ついに二次創作の紹介もしちゃいましたよ('∀`)ホントこんなことばかり考えている毎日です、すみません! さぁ、これから単語でも覚えようかな♪


0 Comments

Add your comment