Yukiyanagiな日々

趣味で創作活動しています。野生動物、北方狩猟民大好き。創作活動の報告や、日々思うことを綴ります。

たまっているもの放出

ご無沙汰しています。FUKUです。

書類が通った会社の1次は残念ながら落ちてしまい、まあそこは私の運命の会社ではなかったんだなとケロッとしている今日この頃です。自主的に作った作品の提出を必須とした中で書類が通っただけでも良かったんですよ。
そして、卒研ための英語の論文に泣かされ、周囲が全員秀才というこの居心地の悪さに嫌気がさしている今日この頃でもあります。「自分が病人だと周囲が皆健康に見える」という心理現象が起こってなくもないですが、様々なバックグラウンドの中、私だけ全然勉強できないっていうのはすでにはっきりした事実なんですよ。

とはいえ、うじうじしたり卑屈になっていても自分がどこか改善できるわけでもなんでもないので、優しい先輩や先生、家族に励まされて今日も「うさぎとかめ」のカメのように頑張っていきたいと思います!!

ということで、カメスタイルらしく、寄り道の多い日々を過ごし、絵もちょろちょろ(?)描いていました。今日はそれを、未完成も含みつつご紹介したいと思います。

ファイルをアップロードしていたら、自分、意外とたくさん作品があることに気づきました。絵の内容の濃さについては微妙なものもありますが、この更新しなかった1か月間で、こんなにたくさん描けるもんなのか、自分でもちょっと驚きでした。




まずは、2年前の作品のリメイクです。(絵をクリックすると拡大できます)
左がオリジナルの2011年2月ごろ描いたもの、右が今月上旬描いたものです。

flying_2011      flying_2013

作品のタイトルは「飛翔」というもので、「ペンは剣より強し」というテーマで描いてみました。
2年前はまだペンタブ慣れしていなかったので、線が太く雑です。個人的にデザインは今でも気に入るのにもったいないなぁと思い、現在のスキルで(同じソフト)描き直してみたのです。
(でもpixivでの反応がイマイチなんだなぁ。2年前のに比べてorz)



次は制作中の作品の進捗状況のご報告です!
先日の記事で、左のような画像を載せたと思うんですが、これが5月21日現在、ここ(右画像)まで進みました。

ティーラ未完成      Thela_unfinished

あとは人物の陰になってる風景を完成させれば終わりなんですが、写真参考に忠実に再現するのは簡単ではありません。いっそのこと貼り付けたり写して描こうかとも思いましたが、私の創作における無駄なプライドが赦せないのですwwwwww
人物が若干下に移動したため、絵の寸法が変化したように見えるかもしれません。
絵のコンテンツの説明については、また次回語らせてくださいwwww


下の画像は、一見私のオリジナルに見えますが、実はよそのキャラクターです。(もちろん描いたのは私です)

derivative_work_1

しかも日本のアニメキャラのように思えるでしょうが、海外のゲームのキャラクターなのです。
とは言っても、作品自体の知名度は低く、キャラの名前言ったり、タイトル言っても「それ何?」ってなるだけです。
pixivでもこのイラストはアップしてるんですが、私のオリジナルよりも周囲のリアクションが弱いです。

実はこの人物、会社名を日本語にすると「でっかいお魚さんゲーム」っていう海外のゲーム会社の作品のものなんです。
知ってる人は知ってると思います。ほら、パズルとかアイテムさがしのゲームばっか作ってるあの会社ですよ!wwwwwホラーテイストな作品も多くて、この人物もまさにそんな感じの作品の悪役のボスなんです。(キャラ名やタイトルは、絵の中に地味に表記してありますよ♥)

鳥とセットになってるところとか、原作では不明瞭なはずの下半身がきっちり描かれているのとかは、私の勝手な想像です。てか、この絵自体が、そもそも既に私の二次創作で構築されているんですがwwwwwwww

普段そんなに二次創作とかしないんですけど、このキャラクターの描かれ方(見た目、性格)がアンバランスで単純に悪一色すぎてるので、いじくりたくなってきたんですねwwwwwww
だってヘンでしょ。「悪魔」なのになんでトンボみたいな羽根持ってるんですか。しかも灰色か緑色っぽい肌で、顔には口しかなくて、下半身不明瞭なのにガチムチってwwwwwwwおまけに「永遠の冬をもたらしてやる」ってちょっと子どもだましな話しすぎるwwwwwww 

って感じて可笑しかった(と思った)ので、「これ全部実はトリックがあるんです」って想像(妄想とは言いたくないぞwww)してみたんです。

この悪役、実はこんな↓青年が黒幕じゃないかって。
derivative_work_2(ちょっと背景の遠近法が間違ってる気がしてきてる)

耳が尖ってるとこ、共通してますよね。そうなんです、同一人物なんです。あ、もうこの辺は完全に私の二次創作の領域ですよwwwww 
意外かもしれないんですが、こっちのまともな姿の方が本当の姿なんです。耳が尖ってるのは彼が強力な魔力を持つ家系のために奇形として生まれてしまったからです。
(注意:原作にそんな設定微塵も無いって)
両親は消息不明で、なおかつ奇形故に、迷信深い他の魔術師たちには疎まれ嫌われたため、基本魔術を使わない暮らしをする傍ら、魔術師及び強力な魔力を持つ人々には憎しみを抱き、いっぺん痛い目遭わせてやろうかという陰謀を企てていたと設定してみました。
「いっぺん痛い目みせてやる」ワケですから、原作にあるような大惨事、というか事件は、実は主人公を含めた他の人々が目にしただった、と考えてみました。(詳細話すと、キリないので割愛します)


はい、またすみません。夢ぶち壊しです。こんなこと考えるのが好きなんですよ私、はい。




今日はこの辺にします。結構長くなっちゃったんで。(←まだあるんか)








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