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Although the world is full of suffering,
it is full of the overcoming of it.
- Helen Keller

Yukiyanagiな日々

男前な「白鳥の湖」と遭遇

先月NHKのBSプレミアムで「マシュー・ボーンの白鳥の湖」というのを観ました。 ブログのタイトルからわかるように、この「白鳥の湖」は白鳥役が全員男です。 配役全員がというわけではありません。普通に女性ダンサーもいます。つまり設定ごと「オスの白鳥」が登場する話なのです。 かなり斬新な作品ですが、公演自体は1995年からやってるらしく、既に四半世紀経っています。 オフィシャルサイト 「オスの白鳥」たちの「...

ファーストビューを直しました&他いろいろ修正予定…

前回の更新から1ヶ月以上放置していました。特に書くこともまとまってなかったので、投稿せずにいたらいつの間にか9月も終わりになってしまいました。 7月から観続けていた「半沢直樹」も本日で最終回DEATH!! 4月に完成した私の創作作品サイトのファーストビューイラストがうんこだったので直しました。Twitterで直しますと宣言してから2か月以上経ってしまいましたが……。 画力革命と、やる気の問題でこの差 ...

異形であっても、あくまで「人間」として設定したい理由とこだわり

数年前に読むのを中断していた、上橋菜穂子さんの小説「鹿の王」を最近また読み始めました。やっぱり大人気作家なだけあると思いますね。またああいった濃厚な世界観は私の大好きなタイプだったと改めて気付かされました。 それで、久々に濃厚なファンタジーを読んだり鷹匠のエッセイ漫画を読んだりして振り返ると、自分の作ってる作品は、知識が乏しくやっぱり未熟だなあと思えてきました。 私は今まで、創作して世の中(ネッ...

「Canadiara」に画力革命を起こす!【7月訂正】

3月から気が狂ったようにコレユイのシンクロばかり描いて(書いて)た結果、私の創作活動の方に思わぬ影響が出るようになりました。 無駄にビビらず、ちゃんと資料を見て人物を描けるようになった 無駄な生真面目を捨ててフランクに絵が描けるようになった これ、どういうことなのかというと、今まで私人物を描くとき、めっちゃ緊張してたんですよ。しかも、出展用のネタとして考えている作品については、無...