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好きなことに真っ直ぐ。気ままに気楽に。
創作だったり、思うことだったり、旅行だったり。

Yukiyanagiな日々

「みんな同じ顔になる」現象について

趣味で絵を描いている人なら誰しも経験あることとして、自分のキャラクターを複数人並べて描くと「どれもみんな同じ顔じゃん」っていう冷ややかな感想を食らうことだと思うんですよね。髪型と服装でしか描き分けてないじゃんって、特に歳の離れた世代から言われがちですよね。私も言われたことある気がするし、他人がそう言われているのを見て自分も気をつけなきゃって肝に銘じていたことを覚えています。でもこれね、描く側の人間...

「カハラディア」の最初期の作品を大公開★

私は自分の過去の作品を見返すのが大好きです。なぜなら、自分の成長ぶりを確認できるからです👍創作活動していると、しばしば自分の実力のなさや知識不足に苛まれるんですけど、過去の作品を見返すことで、自信を取り戻すことができるのです。現在、博物ふぇすやBOOTHで販売している小説「カハラディア」シリーズも、いきなりできたわけではなく、10年以上も前からその構想を練っていました。その最も古いバージョンが、2013〜2014...

イベントで販売する新作についてのこれから

正直、私の作品って情報量多いから、単体イラストより書籍にした方が伝わるんだわ。今後は書籍やWEBサイト、看板用に描く絵を主軸に置いて、ポスカとかの絵単体を売るのは、それらのコンテンツをバラしたものにしようと思う。— 雪柳アン🍁 (@NtmFuk) January 16, 2024 これまで、SNSやイベントを通して「単体のイラスト作品売れない、評価されない🥺」とぼやいてきたんですけど、作品の性質上難しいに決まってると自覚したので、X...

【カハラディア】ドン引き級のギャップのあるキャラクターがいた件

昨年「幻想人類図鑑」第2版の制作に追われ、小説「カハラディア」の新作が出せなかったので、今年の第3巻発表に向けてただいま鋭意執筆中です。 物語の流れはもう決まっており、表紙絵までできました。 これまで第1巻2巻と、カハラディア先住民を表紙に載せてきたのが、第3巻ではエスニア帝国の人間にしました。 第1巻と第2巻は、BOOTHにてご購入いただけます。 Kajaladiaーカハラディアー 第1巻 - Yukiyanagi堂 - BOOTH...