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Although the world is full of suffering,
it is full of the overcoming of it.
- Helen Keller

02

夏のカナダ旅日記 ―ケベック編 その2

さあ、いよいよカナダ旅行記も終盤に差し掛かってきました。ケベックでは特にプランは立てず、ぶらぶら城塞都市をまわる感じでした。

西洋的な歴史のある建物をのんびりまったり眺めたり、お買い物したりしました。

NHKの「世界ふれあい街歩き」でも紹介されていた本物の弾丸。かつてこの地でイギリスとフランスが戦った際に飛んできた弾丸なのだとか。

広場の横の観光案内所。これだけで何か素材か壁紙になりそうです。

ケベックでもっとも有名なお城(ホテル)、シャトー・フロンテナックとご対面。やっぱり迫力があります。

フニキュエールの傍の板張りの展望台から眺めたローワ―タウンの眺め。

首折坂から下へ降りていきます。

これが名物のフニキュエール。

しかし本当に、ケベックってどこを歩いてもオシャレなんですよね(*´∀`人 ♪

建物の一角を拡大して撮影し、Photoshopでレトロ調に加工してみました。なんか絵葉書に使えそうww

ノートルダム聖堂。別にクリスチャンではありませんが文化鑑賞兼ね休憩で寄ってみました。

本格的な教会って今まで一度も入ったことないんですが、装飾の美しさ、天井の高さはやはり崇高さを感じさせます。

でもやっぱり此処はカナダなんだよな♪

おフランスな雰囲気漂うケベックですが、意外にも先住民の工芸品のお店がたくさんありました。

イヌイットの人が掘った彫刻作品を展示販売しているお店。(博物館というべき?)
クマのポーズが日本人的には「シェーッ」に見えますよね。

母がお店の人からいろいろお話を聞き、日本語のパンフレットまでもらいました。

オオカミの毛皮がぶら下がっているお土産屋さん。勿論ここも先住民グッズのお店。
バッファローの角とオオカミもしくはコヨーテの毛皮でできた被り物っぽい商品。日本人的にはナマハゲに見えませんか?
クロクマとオオヤマネコ(多分)の剥製。うーん、なんか毛がパサパサしてるなぁ…。
あるお店はこんな看板を出していました。

個人的に気になるんだけど、こういうオオカミの毛皮ってどういう状況下で生産されてるん?(駆除された個体とか?)

言うまでもなくそういう文化に目がない私は、見つけ次第入って何かしら買いました。ドリームキャッチャーもそうだし木彫りの置物とか矢筒とかいろいろ買いましたよ(笑) でもね、ちゃんと先住民の人が作りましたっていう正式なタグ付きの物しか買ってません。
こういういかにも先住民グッズ揃えてますっていう店は概ね安心ですが、Tシャツとかのもっとカジュアルな商品も一緒に売っている店は要注意です。そこにあるドリームキャッチャーは「Made in China」と書いてあるのでわざわざカナダで買う意味がありませんよね。

さらばケベック、そしてカナダ…

そしてついにケベックを去る日がやってきました。
空港へ向かうタクシーの車中で。

ケベックの空港内。

あっという間だったような、1か月ぐらい滞在してたような、そんな1週間でした。 ケベック最終日では多少なりとも現地の人と言葉を交わす機会があり、やはり言葉が通じるととても嬉しくなりますね。

また狭っ苦しい飛行機でのフライトに12時間耐え、帰国した途端懐かしの蒸し暑さが襲ってきました。

マークアップ修正:2020年8月10日

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