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Although the world is full of suffering,
it is full of the overcoming of it.
- Helen Keller

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春のイギリス旅日記―1日目【オックスフォード】

観光ツアー1日目、後半に参ります!

お昼過ぎまでコッツウォルズを堪能した後、バスで今度はオックスフォードへ向かいました。オックスフォードといえば大学で有名ですね。
「不思議の国のアリス」の作者で有名なルイス・キャロルも、オックスフォード大学の出身です。なので、クライストチャーチの前にアリスのグッズ店、アリスショップがあります。そこで私は、すごく可愛いマグカップを買いました。(後ほどお土産ラインナップの記事にて紹介します)

そして、門をくぐった先にあったのがこの建物。

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すごく荘厳ですが、これは学生の宿舎として使われているそうです。

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中へ入ると、「テスト中なのでお静かに願います」 という看板がありました。観光客も多いオックスフォードですが、やっぱりガチ名門大学なので、大学のリアルな営みが垣間見えます。

大学で一番大きなカレッジ、クライストチャーチの食堂へ向かいます。こちらについてはご存知の方も多いかと思いますが、映画「ハリー・ポッター」の食堂の撮影地になった所です。

「ハリー・ポッター」の食堂へ!

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明かりひとつとっても、荘厳でカッコいい! 蜘蛛の巣さえ絵になるなんて!
(これが日本だったら几帳面に蜘蛛の巣取り払ってると思います。でも、案外このままの方が趣きあるよね?)

そしていよいよ中へ。
ご覧ください! まるで映画の世界に入り込んだよう! (※もう凄すぎてそれしか書けません)

想像していたよりも大きく広かったです。

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映画と同様、学生たちも普通に食堂で使ってるそうです。ファンタジー映画と同じ食堂で食べるのって、どんな気分なんでしょうか。

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中央にヘンリー8世の肖像画が。イングランド国教会の設立者ということがそんなにも偉大なんだろうか。申し訳ないんだけども、私の知ってる限りだと、前の王妃(キャサリン妃)と別れて別の女性(アン・ブーリン)と結婚したいから、離婚を認めないカトリックと分かれて新しく制度をつくっちゃったって話ですよね?

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こちらは、礼拝堂ですかね?

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創作のインスピレーションをくれたウィリアム・モリスのデザイン

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ウィリアム・モリスのステンドグラスがステキ♥ 私、こういう感じの装飾がすごく好きなんです!
翌日大英博物館に行ったんですけども、ギフトショップでウィリアム・モリスのステンドグラス風の飾りがたくさん売られてて、それらがすごく私の絵のインスピレーションにつながりました

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ここから思いついて描いたイラストがこれ。後に缶バッジになりました♪

クライストチャーチ内にもギフトショップがあって、ハリー・ポッターのグッズや書籍がたくさん売ってました。でも私は敢えて定番商品は買わず、良い香りのする石鹸を購入しました。

学生たちのキャンパスライフを垣間見、そして周辺の街並み

クライストチャーチを出ると、芝生で学生たちがクリケットをしていました。
(クリケットって今一つどんなスポーツなのかよくわからないんですけども…)

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※すみません、これなんていう名前の建物ですか?

オールソウルズカレッジの有名な建造物(※私はここで知ったんですけども(汗))

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大学周辺の商店街。

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おしゃれなお店がいっぱいありました(* ´ ▽ ` *)

マークアップ修正:2020年8月10日

2 Comments

Tory  

こんにちは。

イギリス行ったこと無いです・・・

ホントに中世の映画の世界に飛び込んだような場所ですね。
絵画に装飾、机から壁にいたるまで全てが調和していて
カラフルなステンドグラスですら落ち着いた感じがします。
昔の人の美的センスは今よりすごい???

最近海外からはカオスで派手な色使いの日本の街などが
評価されてるようですが、それは異質であって
調和の取れた西洋の街並みはやっぱり良いですね。
他の記事も拝見しましたがおしゃれな街並みばかりですね〜

あー風景がごちそう〜♪写真撮りたいです^^;

2017/05/15 (Mon) 14:21 | EDIT | REPLY |   

FUKU  

To Toryさん

コメントありがとうございます。
いろいろ説明不足で恐縮です(^^;)
日本と違って古い建物が多く、バリバリ現役で使われ続けているなといのがイギリスで度々感じることでした。
日本のような地震だらけで湿気の多い国では、こういうことは難しいですよね。

>海外からはカオスで派手な色使いの日本の街などが
評価されてるようですが、それは異質であって
調和の取れた西洋の街並みはやっぱり良いですね

そうですね。それは私も思います。今は日本のカオスっぷりが海外では新鮮でウケてるだけかもしれません。どちらが長い歴史の中で残っていくかと言えば、明白ですね。

Toryさんの写真もいつもステキで見とれます。やっぱりiPhoneのカメラではぼやっと全体が写るだけなので、実際に目で見て感じた感動がすごく興ざめした感じに写ってしまうんですよね。先日アルバイトの人が会社のサイト用にカメラマンとして撮影に来てくれたのですが(その人は本業はそっちです)、撮影してもらった写真を見た時、やっぱりiphoneとはフォーカスの印象を初め全然違うなあと感じました。

2017/05/15 (Mon) 22:25 | EDIT | REPLY |   

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