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Although the world is full of suffering,
it is full of the overcoming of it.
- Helen Keller

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ヴィランとしてのオオカミキャラの扱いがイヤなので…

先週から突如起こったシンクロまつり、まだまだ終わる気配がありません。まさかこんなにツボると思いませんでした。9年前にアサシン・クリードにハマったときと心理が非常に似ている気がします(笑)
前回までのブログに上げた絵をTwitterにも晒し、私が参考にしたファンアートを描いてた方にご挨拶したところ、大いに気に入ってくれ、拡散までしてくれました。

私の本来の創作活動が疎かになりつつありますが、昨晩自作サイトのファーストビューの画像が出来上がりました(サイトをチェック→http://yukiyanagi.oops.jp/)。あとは博物ふぇすの出展者紹介文と画像を提出すればとりあえず任務完了です。

オオカミ好きには認めたくない設定

ただ、私にはどうしても絵として表現したくないものがあります。それはシンクロのウォーウルフだった頃の姿です。

前々回も書きました通り、私はウォーウルフをオオカミとは考えていません。ただのイヌ科っぽい獣人と敢えて捉えるようにしています。
大学生の時からオオカミの生態に本気でハマり、本をかき集めたり講演会に参加したりなど、自分でもわからないぐらい夢中になった生き物です。森を守るかけがえのないこの美しい動物を、テキトーに赤ずきん感覚で表現してる世の作品が受け入れられるわけがありません。まあ、オオカミに興味を持った時から、「こりゃほとんどのおとぎ話敵に回すなw」と思ってましたが(笑)

まあ確かに、シーズン2からはアイデンティティはシンクロとして動いてたし、あの毛もじゃらの獣人からイケメンになる様は「美女と野獣」の王子さながらのギャップ萌えがあります。また単純に獣人が好きって人もいるだろうから、一概に否定はしないけど、私個人としてはちょっとヤダぜって話です。

20年前のEテレだったからこんなことできたんかな。普通に主人公の母親は専業主婦だったし、今だったらフェミニストから怒られるでしょうね。同じようにオオカミを自然を破壊する邪な動物(シーズン1でウォーウルフが森を焼き払ったエピソード)みたいに表現したら、自然保護団体から大バッシングです。

それは話が違うだろうwww

本来はここまでで話は終わりにする予定だったんだけどねー。時々彼をBig Bad Wolfネタで引っ張るファンがいたりなんかするからさー、ちょっとムカついてきたんだわ(笑)

だったら、じゃあシンクロに人狼時代があったことは認めてやるが、ヴィランじゃねえぞっていう謎の魔改造設定が頭に浮かんでしまいました。

ウォーウルフじゃねえ、”シンクロ・ウルフ”だ シンクロ コレクター ユイ オオカミ 狼

フルカラーにしてみてすっごく思った。めっちゃ紫のオオカミやんwww 本来の姿の髪色を毛色として設定したら、尚のこと人狼っぽくなった

でもほら、アイデンティティはシンクロなんだろうなってことはわかるでしょ?ウォーウルフのときの荒々しい声じゃなくて、本来の姿のときの澄んだ声で喋りそうだなって思わない??

ただあんまり詰めて考えると他のコレクターズ、エコとかフォローとかとキャラ被りを起こしそうなのでやめます。もうなんか、姿はオオカミになっちゃったけどめっちゃいい人って設定で止めときますwww