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Although the world is full of suffering,
it is full of the overcoming of it.
- Helen Keller

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気分だけは明るくいたいからとりあえず新しいオリキャラで遊んでみてる

いつまで続くんでしょうか、コロナウィルス……。収束の兆しが全然見えません。それどころかひどくなってます。五輪も延期になっちゃったし、志村けんさんが亡くなったり……。
とうとう私の職場もテレワークすることになりました。9月の博物ふぇす開催もちょっと心配です。延期になったらまた抽選からやりなおしとかやめてほしい!!!

さて、このご時世どうしても気持ちが暗くなる中、ここ2週間くらいの間に起こった出来事(過去記事にある通り)で無駄にテンションだけは高いです。こちらもいつまで続くんでしょうか(笑)

もういよいよ原型(?)留めてないんで、変にキーワードつけて引っかかりやすくしようとは思いませんが、初めて私のブログを見る方のために、ざっくりこれまでの経緯を説明します。

たまたま懐かしい感覚に浸りたいと思って90年代のアニメについて検索していたところ、小学生の時好きだった「コレクター・ユイ」というアニメの動画を発見。そして観ているうちに「シンクロ」という名の男前なキャラクターに当時恋してたことを思い出し、ちょっと今の画力と自分の絵柄で描いてみようとしたら20年ぶりにツボってしまい、抜けなくなった。

その後もただ自分スタイルで描くだけでは飽き足らず、欲しいエッセンスだけパクってオリキャラを作成。なぜかフランス人で警察官&魔法使いというとんでも設定が爆誕した。

という具合。コレユイファンの風上にも置けません。別に置いてもらわなくても良いのだけど(笑)

原則この元となったキャラクターのイメージは引きずらず、あくまでこのオリキャラ(シルヴァン・オリエ)のみを意識していろいろ考えています。このビジュアルのキャラクターは私の中でもフツーに珍しく、その上ちょっと思い入れのあるコンテンツを盛り込んでるわけですから、そりゃいろいろ遊んでみたくなるわけです。

18世紀の格好が意外と似合う説

最初にこのオリキャラ、シルヴァンを描いてみたとき、スカーフやコートのカラーリングからちょっとクラシックな雰囲気がしたんですね(前回記事)。だから、彼に徹底的にクラシカル、18世紀の貴族の格好させてみても意外と似合うんじゃないと思って描いちゃいました。

地黒のシルヴァンが18世紀の貴族の格好しても意外と似合う説
意外と似合ってるっしょ? ただ三白眼でスマイルするとどう見ても悪役っぽいんだわ😱

ただなんの理由もなくこの格好させるのは体裁が悪いので(ただのコスプレになるし)、彼の職業を考慮して「とある宮殿で開催された舞踏会での警備にあたり、普段の警官の制服では雰囲気がなさすぎるので、周りに合わせてロココファッションになりました」っていう設定をつけておきました。

ちなみにこの設定、あながち私の妄想だけでもないんですよ。リアルな話、2019年にベルサイユ宮殿で開催された舞踏会では、参加者全員マジであの格好してました。
気分はバロック時代の貴婦人? ベルサイユ宮殿で舞踏会 写真36枚 国際ニュース:AFPBB News

実際に警備にあたってたスタッフまでそういう格好してたかどうかは知りませんが、ちょっとそんな妄想をしてみても楽しいんじゃないかと。クールとロココがくっついたという、一歩間違えばカオスになりかねない面白い絵が出来上がりました(笑)

もしシルヴァンが色白のパツキンで「ザ・西洋人」のルックスをしてたら、敢えて描こうとは思いません。彼が有色人種で、ちょっと新鮮なビジュアルをしてたから描いてみたかったんです。鉛筆で描いたままの絵にもある通り、さすがにカツラはないと思いますけど。あと白塗りと付けボクロは現代人からしたらもう明らかにギャグなんであり得ません。
(あと立場的にも清潔感とある程度の威厳が大事なんで、化粧とかダメでしょう)

本当はもっといろいろ描いてみたかったんだけど、まだ絵がないので今回はこれだけにします。また絵やネタができたら記事を増やすか、このページに追加する予定です(笑)

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