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Although the world is full of suffering,
it is full of the overcoming of it.
- Helen Keller

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「Canadiara」に画力革命を起こす!【7月訂正】

3月から気が狂ったようにコレユイのシンクロばかり描いて(書いて)た結果、私の創作活動の方に思わぬ影響が出るようになりました。

  • 無駄にビビらず、ちゃんと資料を見て人物を描けるようになった
  • 無駄な生真面目を捨ててフランクに絵が描けるようになった

これ、どういうことなのかというと、今まで私人物を描くとき、めっちゃ緊張してたんですよ。しかも、出展用のネタとして考えている作品については、無駄にやたら大義名分つけちゃって、絵を描くときにも壮大なBGMかけちゃったりしてたもんだから、普通にイケメンの画像参考にしながら絵を描くというのがメンタル的にダルくなってできてませんでした。

でも、緊張してガチガチになってりゃその分絵にも出るし、大体そんなノリで楽しいかい?ってなわけ。実際楽しくなかったわけだけど……w。2018年に初めて「博物ふぇすてぃばる」に出展して思った以上に反応なかったことに落胆したのもあり(つーか初めてなんだから仕方ない&グッズ作りすぎw)、もう完全にやる気をなくし、画力も低下し始めていました。

ところが3月にシンクロにハマり始めると、完全にふざけたノリですから、海外のイケメンの写真参考に描いてみたり、他のコレユイのファンの人のブログやイラスト見てヘラヘラしたり自らもネタ作ったり(オリキャラ爆誕!)して、久しぶりにちょー楽しい感覚を味わえた&画力の底上げができました。だから、もう今までの大義名分掲げたガチガチな感覚は捨てて、あくまで純粋に、わくわくヘラヘラしながら創作を楽しもうって思いました。

なので以上のことから、シンクロを描いたり妄想ネタを眺めたりして掴めた楽しい感覚を、私は「シンクロ・エフェクト(効果)」と名付け、今後の創作のノリのベースにしたいと考えてます♪

2019年のキャラ図がKUSO☆だったから描き直してみてる

で、去年自分のサイト用に作成したキャラ図たちがシンクロ・エフェクトが起こる前に描いたものだから、もうクソなんですよ。

Characters | Yukiyanagi - Peoples, Wildlife and Fantasy

物語世界の主な登場人物を紹介しています。

※2020年7月現在、既に2名キャラ図を変更しています。

ただでさえ極度な恥ずかしがり屋で人の表情とか描くの苦手なのに、テンション下がり気味で描いたわけですから、当時からなんか魅力ないなあと思ってたものの、2020年見ると本当にダサいです。作者の緊張丸出しwww

1年の差異が顕著に出てる…

まだすべてのキャラを描き直してはいませんが、できているものだけでもご覧くださいよ。

2019年

2019年 ティーラ

2020年

2020年 ティーラ オオカミ 狼人間 狼男

わかりますでしょうか。2019年の方生え際おかしい、首長い、全部仏頂面。2020年の方がずっとイケメンだし表情が豊かになりましたよね?!そして私の頬骨&唇フェチがちゃんと反映されています(笑)
この違いは単なる画力の差ではありません。気軽に資料を見て楽しんで描けたかの違いです。

キャラクターデザインへの思いも改めて整理してみる

ついでに前後の全身図(ほぼ全裸w)も描き、改めてこのキャラクター(の属する人種)について考え直してみました。

ティーラ 全身図(ほぼ全裸) オオカミ 狼人間 狼男
先に後ろ姿から描いたので、前面がイマイチになってしまった……

彼のような人種は、まあ、いわゆる「狼人間」ですね。

ただ彼らのような存在の場合、一般的に連想される化け物としてではなく、「ハイイロオオカミのような身体的特徴を持つ人種(人間)」と設定しています。だから獣に近い姿をしていても、やれモンスターだの亜人だのいう異種族には設定せず、あくまで私たちと同じ人間としています。(なので物語世界の時代が近代化すれば、人権云々いう話になっていきます)

とはいっても、ある程度オオカミらしいところは入れたいし、外見については人間の体のどこをオオカミっぽくしたら魅力的な「狼人間」になれるかなあと模索したところ、耳が上に向かって尖っている、頬毛が分厚く長い、首筋から肩甲骨にかけて分厚い毛が生えている、前腕や脛にも剛毛が生えている、ふさふさしたよく動く尻尾がある、としてみました。ちなみに、耳が小さくただ尖ってるだけというアイディアは、「AVATAR」のナヴィを参考にしています。

またモデルとなったオオカミについても、ブログやサイトなどで再三書いております通り、凶暴な捕食動物としてではなく、高度な社会性を持ち、人間に近く、賢く美しい野生動物としての姿を反映させようとしています。
あとこれは副産物のようなものですけど、結果として彼らが毛深い獣人的ルックスになったことで、ホラー映画に出てくる化け物としての狼男に近くなり、それに対する反発というのもちょっとあります。

以上のようなことは、何も今年考えたことではなく、イベントに出す何年も前から考えていたことではあったんです。ただ、緊張しちゃって人物のデッサンが疎かになってたとか、アモーレというか妄想力が低下してたというのがあって、ちゃんと描き切れてなかったんですね。

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