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Although the world is full of suffering,
it is full of the overcoming of it.
- Helen Keller

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ファーストビューを直しました&他いろいろ修正予定…

前回の更新から1ヶ月以上放置していました。特に書くこともまとまってなかったので、投稿せずにいたらいつの間にか9月も終わりになってしまいました。
7月から観続けていた「半沢直樹」も本日で最終回DEATH!!

4月に完成した私の創作作品サイトのファーストビューイラストがうんこだったので直しました。Twitterで直しますと宣言してから2か月以上経ってしまいましたが……。

画力革命と、やる気の問題でこの差

まずはボツになった前回のイラスト。2月末から描き始め、完成した直後はまあこれでいいかと思いましたがすぐに不満になりました。

firstview-old.jpg

右の人(ティーラ)のポーズや表情がクソ微妙とすぐに思った。ほんのり怒ってるっぽいけどただ立ってるだけ。そりゃ確かに彼は戦いが嫌いな人ですけれども、ただ立ってるだけで表情も中途半端で不格好だと思いました。よく見ると手前の肩のバランス悪いし毛皮にもふさふさした質感がない。
それ以外にも、左の人(ユリィ)の表情もなんか締まりがない。というか二人ともなんか顔がムカつく(笑) 作者が全然気合入ってないのバレバレ!

3月からじわじわと画力革命が起こってきてるのに、古参のオリキャラたちがダサいいで立ちなのは心穏やかでないので直しました。いろいろ迷ったり仕事忙しかったりしてなかなか進んでなかったけどね!

で、こちらが今日完成したバージョン

創作ファンタジー イラスト 歴史 民族 ファーストビュー

植物とオオカミは消しました。最初物足らない気もしたけれどこれで十分です。背景に森が写ってるんだからいいでしょう。逆に前回ごちゃごちゃしてたせいで伝えたいことが伝わり切れてなかったんじゃないかと思う。(とりあえず植物とか動物描いておけばウケる、という安直な発想だったんでしょうな)
ティーラの表情もよりきつくして、鞘に収めていた剣を握らせて敵への怒りを露わにさせました。ユリィについてもポーズ自体は変わらないものの、表情や目線、顔の角度を直して視線が定まったと思います。(前回は何処を狙ってるかわからない、漠然とした目をしてました。恐らく三白眼が描きたくなかったのかも)

背後の青い獅子が、正面向いてたのが斜めになったことにお気づきでしょうか。前回は獅子の1頭に正面を向かせることで獅子や鷲に譬えられている外国勢力が、ティーラやユリィたち先住民族を脅かしているということにしようとしました。でもいやいや、この物語はそんな単純なものじゃないし、特に左の鷲とユリィに関しては共闘しているようにも見えることから、いっそのこと左右でそれぞれの勢力が共闘してる図にしちゃえば良くね?と考えました。でも、最終的に対立することに変わりはないので、ぱっと見で背後と前面が対立してるように見える構図は変えませんでした。

パンフレット、小説の表紙等変えるかも

2年前に作成したパンフレット(下記リンク)も、画力のギャップが目立つようになってきたし、「Yukiyanagi」のロゴも2019年から変わっているので直したいと思います。大量に刷っちゃったけど、そんなお金かかってないし、まいいかって。

手間と時間をかけすぎた…【無料配布パンフレット完成】

さあ、「博物ふぇすてぃばる!」出展まであと2ヶ月を切りました。まだまだ出展の準備が終わらない雪柳アンです。前の記事にもちょこっと書きましたが、何せ人生初の個人でのイベント出展だし、私の込み入った世界観についてはほぼ誰も知りません。なので、私の作品が一体どういうものなのか、どんな世界観なのかということをまず知ってもらう必要があります。わかりにくいからこそ、しつこいぐらいに発信する必要があると私は考え...

正直新しいイラスト作品については、作者に飽きが生じているというか、新しいインスピレーションがあまり来ていないので作れない分、無料パンフレットのほうをリニューアルすることで新しくなった気分になろうと思います。

小説については、実は「カナディアラ」という名前を変えることを検討しています。というのも、ネーミングでモデル元がわかって無邪気だし、昨今のポリコレの厳しい世の中、些細なことにいちゃもんつけられてレイシスト扱いされるかもわからないのでね。

今考えているところでは、カナディアラ改め「オライリア(ORILIA)」にしようかと考えています。名前被りがないとか、ある国ではよろしくない意味だったりしないことをざっと確認した上で決めています。動物の絵の表紙で有名なプログラミング書籍の出版社と名前が似てるというのはここだけの話です。

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