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Although the world is full of suffering,
it is full of the overcoming of it.
- Helen Keller

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2年ぶりのルームツアー in 2021【追記あり】

あけましておめでとうございます。気がついたら2021年です。信じられません。

書くことがなかったわけではなく、むしろ書きたいことは山ほどあったのですが、内容をまとめたり書いたりするタイミングがありませんでした。(ブログ書いてる間にやりたいことややるべきことが多くて…。)

近況はちょいちょいTwitterの方でも書いていて、2021年初の今回はこれまでツイートしてきたことをまとめかつ補足してブログに綴っていきます。

11月に横浜と東林間で買ってきた博物雑貨たち

2018年2019年にも紹介した、東林間と横浜ディスプレイミュージアムに昨年11月(前回ブログ更新の直後)も行き、また沢山買い込んできました。今回はいつにも増して博物雑貨が多くて、本棚のレイアウトも大胆にアレンジ。本格的なディスプレイエリアを設けました。

標本風ガブトガニの置物、本物のオウムガイとウニの殻、流木、鳥の博物画、大理石のりんごを大胆に並べてみた
標本風ガブトガニの置物、本物のオウムガイとウニの殻、流木、鳥の博物画、大理石のりんごを大胆に並べてみた

横浜のコレットマーレという商業施設にある有隣堂の店、STORY STORY YOKOHAMAで三葉虫の化石と鉱物も手に入れてきました。

右から5億年前の三葉虫の化石、石膏で出来ているという「砂漠のバラ」、そして孔雀石。
右から5億年前の三葉虫の化石、石膏で出来ているという「砂漠のバラ」、そして孔雀石。後ろにあるのは私が高校生の時からあるモルフォ蝶の標本

横浜ディスプレイミュージアムで冬用のフェイク植物を買ってきたので、以前と比べて趣のある冬景色が表現できました。

マツや銀色のシダを加えて冬の森の感じを演出できた
マツや銀色のシダを加えて冬の森の感じを演出できた
マツや銀色のシダを加えて冬の森の感じを演出できた

12月は勢いで面白いもの買ってしまった

私は普段そんなに物欲がある方ではないのですが、不意にこんなのあったらいいなと思ってググったら丁度いいのが見つかってしまった、ということが相次いだのが先月(汗)それぞれ詳しく紹介していきます。

Dream Aquariumでデスクトップを水槽にする

パソコンのスクリーンセーバーです。日本円で2,200円弱。無料体験版もありますので、そちらで一度試してみてはいかがでしょうか。

Dream Aquarium - The World's Most Amazing Virtual Aquarium for your PC or Mac!

実際の使用例は写真では伝わらないと思うので、ブログ紹介用にYouTubeに動画を上げました。

ご覧になって分かる通り、驚くほど魚がリアルなんです。体のきらめきや動き、影の映り込みが精巧で、よく見ないと本物かと見間違えてしまいそうな程。

背景はデフォルトでは青1色ですが、自分で好みの背景に変えることもできます。私は普段のデスクトップ壁紙と合わせてカナダの景色を合成してみたのですが、水草や岩の雰囲気と見事に溶け込んでしまいました。

それ以外にも様々な細かい設定ができて、魚の種類や数を変えられるのは勿論のこと、カニの性格(魚大嫌いから平和的まで)餌やりのタイミング、フンの頻度(なし>リアル>多すぎ>ほぼ全員うんこなう まで)も選べます。ただし、有料版でのみ設定の変更が適用されます。

浮いてる月のライトで神秘的な窓辺に

こちらも動画の方がわかりやすいかと思いますのでYouTubeの動画を埋め込みます。

磁力で浮いている月のライトです。Amazonで11,000円くらいしたかな。浮かない置くタイプの月ライト(平均して2,200円くらい)に比べると遥かに高いです。でもこれでも比較的安い方でした。
「2色に変えられる」と商品説明にはあったものの自分では変えられず、勝手に交互に2色に変わります。まあメーカー名もない中国製なんでね…。取説の日本語も怪しかったし。

割と小さいので窓辺に飾りました。外からもちょっと見えるのでお洒落なお部屋感は外からでも出せるかなと思います(笑)

ついに自分で雑貨作っちゃったwww

今回のルームツアー一番の見ものはこちらです。段ボールでできたヘラジカの頭。しかも自分で一から作りました!

幅約70cm×高さ約70cm×奥行き56cmのヘラジカの頭。段ボール製
部屋に入るとまずこの巨大な首が目に入る
横から見ると角の湾曲具合がよくわかる。寝るときいつもこうやって見上げながらホクホクしてる
横から見ると角の湾曲具合がよくわかる。角の後ろから三日月型のパーツを嵌め込んで固定している
正面から見ると少し歪んでいるが実際の剥製も真っ直ぐじゃないはずだと開き直る
正面から見ると少し歪んでいるが実際の剥製も真っ直ぐじゃないはずだと開き直る

測ってみたら幅約70cm×高さ約70cm×奥行き56cmもありました。初めて作った物にしてはスケールがデカい。

実はこれの元となる商品があるのですが、日本国内ではこれだけ大きなものはもう売っておらず、幅が35cmしかないSサイズと、Amazonで唯一売られていたMサイズ(幅50cm)の白色しかありませんでした。しかも、一番安いAmazonでSサイズは3,200円なのにMサイズになった途端14,000円に跳ね上がり、ちょっと高すぎると思っちゃったんですね。

Fred Cardboard Moose Head Fred Cardboard Moose Head

だったら、もう自分で作っちゃえば良くね?!と思って、クラフト用の段ボールA1サイズ10枚セットと段ボール用カッターを購入し、メーカーサイトを見様見真似で自分で型紙作るところからやっちゃいました。

自家製なんで人件費をガン無視すれば、4,000円ほど(材料費等)でLサイズ以上XL未満の物が手に入ったってことですよ。なんとお買い得!しかも大きな達成感付き!

型紙と、使用した段ボールの残り。完成後に撮影
型紙と、使用した段ボールの残り。完成後に撮影

段ボールで工作なんて初めてだったから、うまくいくか不安だったのだけれど、3年くらい前に800円で買ったオジロジカの段ボールクラフトを参考にやってみたら思いのほか納得のいく出来栄えになりました。家族や会社の人にも自慢して、みんな驚いてくれました。

余談なんですが、壁にラッセンのジグソーが2枚もかかっているので、ラッセンが好きなのかなと思う方もいると思います。でも今はあまり好きじゃないんです(汗)このジグソー買った10年くらい前までは大好きだったんだけどねー。今見るとキラキラしすぎて演出過多で、鑑賞者に媚びてる感じがしてしまうんですよ。上のイルカの絵はまだ良いのですが、下のシャチと巨大な月の絵がねえ…、今の私としてはくどいと思うんですよ。

【2021年1月8日追記】手直ししました

ブログを作成する際改めてメーカーサイトの画像見てみたら、自分のヘラジカがなんか変だと思って昨晩直しました。

それがこちらです。違いが判りますでしょうか。

2021/1/8修正版の段ボールヘラジカ。実は耳を大きくし、角を補強している
2021/1/8修正版の段ボールヘラジカ。実は耳を大きくし、角を補強している
2021/1/8修正版の段ボールヘラジカ。実は耳を大きくし、角を補強している

耳を大きくし、角を補強しました。前回は角の段ボールが1枚だけでたわんでしまっていたので、角の細長い部分を段ボールを重ねて立つようにしました。これでよりリアルに、逞しい感じに仕上がりました。

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