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好きなことに真っ直ぐ。気ままに気楽に。
創作だったり、思うことだったり、旅行だったり。

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出展準備完了!これまで呟いてきたことまとめ

9月になりました。いきなりすごく涼しくなって体調崩しそうですね。東京は緊急事態宣言延長とのことですが、博物ふぇすは予定通り開催されることとなりました。ワクチンはイベント後に接種なので、当日はNO免疫です。気をつけないといけません!

イベント直前のブログ更新ということで、これまでTwitterで呟いてきたことをまとめます。

2021年度の新作紹介

9月12日の博物ふぇすてぃばる出展に向けて、一通り準備は整いました。あとは金曜日に新作の小説とオリジナル図鑑が届くので、それ待ちです。初めて利用する印刷業者で、見開き印刷は対応しないというので、それを考慮したデータ入稿してるけど上手くいってるかしら…。

オリジナル図鑑

さて、図鑑と聞いて「?」となってる方もいるかと思いますが、今回は新作として「幻想人類図鑑」というのを販売します。

幻想人類図鑑 表紙
レオナルド・ダ・ヴィンチのあの有名な人体図をモチーフにした
幻想人類図鑑 内容案内

全24ページ。今まで私が描いてきた「鳥獣人」なる人種の起源や歴史、部族ごとの暮らしを事細かく紹介しています。オールカラー、全て書き下ろしイラストです。制作に1か月以上かかりました。でも私としては爆速だと思います。

小説の完全リニューアル

小説については、2018年版を書き直した結果、ページ数が50ページから88ページになりました。ページ数だけ聞くと少ないように聞こえますが、1ページ28行の2段、文字数にして9万字以上になり、文庫本ぐらいの文量になりました。

表紙絵もこんな感じ。2018年版と比較するとこう。

2018年から2021年の変化
写真コラージュの抽象的なデザインから、具体的なオリジナルイラストに変更

ややこしい内容とは自覚してるので、少しでも伝わって欲しい!

何度かブログに書いた話、私のネタってとにかく伝わりにくいんですよ。生き物が好きだから描きましたとか、動物の生態を擬人化しましたとか、特定の民族や歴史をモチーフにしましたとか、そう言うのじゃないんですよね。あらゆる要素を混ぜて自分なりに化学反応させたオリジナルファンタジーの世界を披露してるんですけど、人によってはインディアンの話だと思い込んでる人もいるようだし(インディアンの耳は毛深くないぜ?)、私のことを動物系アーティストだと思い込んでる人もいるようだし、なかなか伝わりません。動物イラストはよく売れるけど、オリキャラを描いた絵はなかなか売れない…。

だから私のこのこだわりのネタを、少しでも興味を持ってもらって好きになってもらえるよう、いろいろ工夫してきました。あくまで私のこだわりポイントは変えずに、伝え方を考えました。図鑑を作ったのも、小説の表紙を変えたのも、その一つです。博物好きさんが期待している「ワクワク感」を、私の世界でも感じてもらえるように、という狙いがあります。

看板も新しく作り直しました。今まではとにかく「読ませる」看板になっていました。4〜5行の文がダラダラとついた看板なんて、よくよく興味がないと読もうとは思いませんよね。また読んだところで興味湧くか?と。それより最低限言いたいことだけ簡潔にまとめて、あとは出展者に聞け!としたほうが、コミュニケーションが生まれて興味を持ってもらいやすくならないか?と。
  • 2018年の看板
    2018年
  • 2019年の看板
    2019年
  • 2021年の看板
    2021年

2018年の初出展なんてひどいもんですよ。とにかく物を大量に積んでいるし、値札にはいちいち細かい説明文がついているし、出展者の背後にA3サイズの紙で細かい字がヴァーッと並んだ看板がある。これがガクタメ?見えるワケないじゃん(笑)それにシャイな人が多い昨今、出展者と目が合うリスクを取ってまで立ち止まって凝視したいと思うだろうか?

初出展のブース
2018年、初出展の私のブース

ただでさえ内容がよくわからないのに、細かい文章ばかり見せられたらそりゃ興味失せますよ。初出展の記事を見ると、立ち止まってくれた人は多かったけど買ってくれなかったと書いてあり、そりゃそうでしょうねと思います。まあ、これも経験ですね。

過去の出展振り返り記事

博物ふぇすてぃばる、お疲れさまでした!【これからの出展や発信の方向性】

博物ふぇすてぃばる、お疲れさまでした!【これからの出展や発信の方向性】

※今回の記事は、自身への備忘録や考察も含んでいるため非常に長文です。昨日21日、これまで私が人生をかけて作り上げてきた作品集を、夢の舞台である「博物ふぇすてぃばる」にて全放出致しました!思っていた以上にスペースが狭く、段ボールがしまい切れなくて後ろから見える、みたいな事態になりました。私が座っていたのは、なんとか確保した僅かなスペースでかなり窮屈でした。人生初の出展で、商品が飛ぶように売れて完売! …...

感謝と使命【2019年度博物ふぇすを終えて】

感謝と使命【2019年度博物ふぇすを終えて】

2019年7月21日日曜日、科学技術館にて開催されました「第6回 博物ふぇすてぃばる!」に出展いたしました。今年は昨年の経験を生かした工夫や、ブースの位置が功を奏したのか、去年よりもたくさんのお客様が立ち寄り、お買い上げくださいました。本当に、ありがとうございました!博物ふぇすは下の図のように環状にフロアが並び、左下エントランスからA,B,Cのアルファベット順に割り振られています。博物ふぇすには年々出展者が増...

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